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Scissor Sisters / We Are Scissor Sisters and So Are You [DVD]

We Are Scissor Sisters and So Are You / (Ws Ac3)今月ようやく来日するScissor Sisters
チケットは発売早々しっかり押さえたクチですが、それだけでは我慢できずにライブDVDも1か月くらい前に買いました。最近またヘビロテ中。Scissor Sistersは、ビジュアルと一緒だとより楽しい。(アマゾンだと2/22現在1327円という安さ。)

中身はBrightonでのライブ(たぶんほぼ全編)、LauraやTake Your MamaなどPV5曲、バンドドキュメンタリー等々もりだくさん。チケットが買えた人も買えなかった人も是非どうぞ。ライブ面白いよ。
メンバーもお客さんもめちゃめちゃ盛り上がってて、ステージはさすがの貫禄。ライブっていうよりひとつのショウって感じで、これをもうすぐ生で見られると思うとすごく嬉しい。

東京はオールナイトなパーティーなので、勝手に「パーティーモンスター」みたいな世界を想像してはひとりでニヤニヤしています。あんな感じだったら嬉しすぎる。
何着ていこうかなあ、ってライブ前にこんなにわくわくするのも久しぶり。

ちなみにアマゾンのページには「リージョン1」って書いてあるけれど、普通に見れたのでリージョンフリーのはず。

Moving Units / Dangerous Dreams

Dangerous Dreamsこのサイトにもちらほら入手した方からコメントを頂いておりますが、なぜかうちにはいつまでたってもアマゾンから届きません。
これを書いている今現在も、ステータスはまだ「未発送の商品」のまま。9月に予約注文したのにな...

でも、だからといって大人しく待ってもいられるはずもなく。
どうしても聴きたい!いますぐ聴きたい!今日聴きたい!といてもたってもいられなくなり、帰りにレコード屋で買ってきちゃいました。CDは見つからなかったのでアナログ盤だけど。

そんなわけで、アルバムが出ると言われはじめてから待つこと1年と数ヶ月、やっと聴くことができました。長かった!
ここまでひとつのアルバムを待ち続けたことはなかったので、感慨もひとしおです。

いままではEPの4曲とオフィシャルサイトでmp3が公開されていた"Unpersuaded"、そして先行シングルの"Available"の6曲しか聞くことができなかったけれど、今日からいきなりあと9曲も増えちゃった。しあわせ。

しかしあまりに長く待ちすぎたせいで過剰に期待しすぎてないか?大丈夫か?とちょっと自分を心配してたりもしてたんだけど、出だしからMoving Units節が炸裂してて思わずニンマリ。いやー杞憂でした。
このギターにこのベースにこのドラムにこのボーカル、まさにMoving Unitsとしか言いようがない曲の数々。これこれ、これを待ってたんだよ!

どれもこれもかっこいいんだけど、"Birds of Prey"、特にこれはめちゃめちゃかっこいい!
一回ためてからシャウトでまた盛り上がるところとか、もうたまらんです。あーかっこいいなーもう。
"Emancipation"も"Going For Adds"もかっこいいなあ。
つまりは全部かっこいいということだ。そういうことだ。まいったね。

奇妙なコード進行でジャキジャキにカッティングしまくるギター、低音から高音まで自由自在にブンブン動きまくるベース、ぴしっとタイトにジャカジャカ叩きまくるドラム、妙に切ない泣きメロに熱すぎず冷たすぎない絶妙な温度のボーカル。
たぶんどれかひとつ欠けてもダメで、この全部が絶妙なバランスのもとに混ざり合ってるのがMoving Unitsなんだなあと改めて思い知らされたような感じです。
私はこのどれもこれもが大好きで、これがひとつになってるMoving Unitsが大好き。そういうことみたい。

それにしてもね、この音ってまさに彼らにしか出せない音だと思う。
ちょっと聞いただけでもすぐに彼らだってわかる。ほかの誰とも比べられない、すごく特徴のある音だと思う。

さて、こんなの聞かされちゃったら次はライブだ!ライブが見たいよー。
私は運良く1度見たことがあるのですが(そのときのレポはこちらの中ほど)、ヘロヘロでありながら攻撃的で踊れる音というまさに私ごのみなライブでめちゃくちゃ楽しかったです。

全然上手じゃないしスリーピースだから音もスカスカ気味なんだけど、そこも味があってよかった。今思えば、Moving Units熱がここまで急上昇したのはこれがきっかけだったかも。
ちなみに、サマソニでのBloc Partyにも似たような感じを覚えたので、あのライブを見た方はそこから連想して頂ければと。私はあのライブでBloc Partyが好きになりました。

今はアメリカをまわってるみたいだけれど、いつか日本に来てくれないかなあ。

V.A. / This is Circumstantial Evidence [DVD]

This Is Circumstantial Evidence [DVD]Moving Unitsがらみでこんなの発見。こんな素敵なDVDが出ていたなんて知らなかったよ。Three One G編集のライブドキュメンタリーDVDです。
Moving Unitsのへなちょこダンスが忘れられない私は彼らだけでもじゅうぶんな位なんですが、一緒にBlood BrothersやLocustやGet Hustleも入っててこのお値段!なんてお買い得!
ということで、早速購入してみました。

まだ全部見てないんですが、いきなり一発めのMoving Unitsにびっくり。
彼らのは、ライブといってもスタジオ一発撮りっぽい感じ(お客さんがいっさい映ってなくて、メンバーのアップばかり)で、CD音源のナイーブさがきれいさっぱり洗い流されていました。むしろCDの面影はほとんどないといっても過言ではないくらい。

荒削りでタフで、音も割れてるし音量のバランスもめちゃめちゃなんだけど、妙に惹き付けられるというか、目が離せない映像になってます。思わず釘付けです。
コーチェラで見た彼らともまた違う姿を見てしまったよ。いいもん見た。

Blood Blothersは相変わらずのハイテンションでとばしまくりだし、Locustもおもしろ迫力アクションでまったく飽きさせません。
ほかのバンドも言わずもがなの粒ぞろいだし、ひとつでも気になるバンドが入ってたらぜひ!
各バンド1曲ずつオーディオトラックも収録されているので、サンプラーCD買うような気分で気軽にどうぞ。

V.A. / This Is Circumstantial Evidence (Amazon.co.jp)
商品詳細 - 31G
Moving Units | The Blood Brothers | The Locust

Modest Mouse / Good News for People Who Love Bad News

Modest Mouse / Good News for People Who Love Bad Newsアメリカで買ってきたCDの中でいちばんよく聞いているのが、このModest Mouseの新譜です。こればっかり聞いてます。(おかげで半分はまだ封も開けてない…)
今までずっと「名前は知ってるけど音は知らない」バンドだったんだけど、アメリカ滞在中にお世話になった友人の車の中で耳にしたのがきっかけで、タワレコ寄ったときに面出しされてた新譜を衝動買い。(9.99ドルと安かったし)

で、帰りの飛行機の中から今現在に至るまで、過剰なくらいヘビーローテーションしてます。これを聞いているとすごく落ち着くのです。

軽やかでいてスマートでいてクールでありつつほんわりと暖かい。キラキラとした銀色の光を浴びているよう。この心地よさはなんなんだろう。こればっかり聞いているのに飽きることもなく、もはやこのアルバムは生活の一部になっちゃってます。
すごく惚れ込んでしまって熱狂的に聞き続けてるとか聞く度に感動で胸が震えるとかそういう熱っぽい理由じゃなくて、空気のような、水のような、そこにあるのが当たり前のように享受してるけどなくなったらとても困る(というかなくなることすら想像できない)という感覚。
ひとつのアルバムを無意識のうちにここまでずっと聞いているなんてことは、今までの私では考えられない事態です。こんなにぴったりと、呼吸をするように寄り添える音楽があったんだなあ。ほんと世の中って広いや。

日本盤も出たみたいだし、CMJのチャートでは1位を独走し続けているし、これで世界的にブレイクするのかな。したらいいな。そして、いつかライブを見てみたい。近いうちに日本こないかなあ。
過去のアルバムも機会があったら聞いてみよう。

Modest Mouse
http://www.modestmousemusic.com/
http://www.modestmousebootlegs.com/

The (International) Noise Conspiracy / Live at Oslo Jazz Festival

The (International) Noise Conspiracy / Live at Oslo Jazz FestivalCoachellaでのT(I)NC熱も冷めやらぬ今日このごろ。あの感触を思い出したくて、どうしてもスタジオ音源よりもライブ盤の出番が多くなってしまいます。

彼らの出している公式ライブ音源は、私の把握している限りでは「Your Choice Live Series」「Live at Oslo Jazz Festival」
前者は大手レコード店やAmazonでも見かけますが、後者はそれほど大きく流通されてないのかな?一部レコード屋で見かけるのみです。
どちらもとても素晴らしいのですが、もしどうしてもお金がなくてどちらか一枚しか買えない!というのなら、Oslo Jazzをおすすめ。(もちろん両方買うのがベスト)

これ、ジャズフェスティバルというだけあってサックスとピアノがゲストで参加してるのですが、これがもうかっこいいのなんのって。ライブには常時参加してほしいくらい素晴らしいです。特に、ミディアムテンポの曲が最高にかっこよくなってます。
本編ラストの曲(Will It Ever Be Quiet)では、Dennisの語り&叫びとサックス・ピアノとの絡みが最高すぎて鳥肌モノ。これ生で聴いたら天国だなぁ。このライブ見たかった!

T(I)NCファンの方には言うまでもなく入手をおすすめする逸品でございます。moserobieというレーベルから2003年の7月に出ています。
東京ならユニオンで買えるかな。私はちょうど日本に入ってきた直後(2003年8月)にユニオンで発見し、衝動買いしました。

ちなみに、「Your Choice Live Series」の方では、TV Eyeをカバーしてたりするんですよ! これがもう最高。めちゃくちゃかっこいいです。T(I)NCのTV Eye、一度生で聞きたいなあ。

The Bees / Sunshine Hit Me

The Bees / Sunshine Hit MeBeesといえば、このCDジャケットを2年ほど前によくレコード屋で見かけた方も多いんじゃないでしょうか。私も当時試聴してなかなかいいなと思っていたものの、そのときは購入に至らず。

気がついたら見かけることもなくなりほとんど忘れかけていたこの春、今年のフジの出演者発表を見ていたらその中に名前が。あれには驚きました。喜びました。で、これはもう買うしかない!とひとりで盛り上がっていた矢先、ちょうどLAのレコード屋で新品を5ドルで発見、即買い。

でね、改めて聞いてみたら、これがなんてこんなに素晴らしいのか!ってくらいいいんですよ。あまりに好きすぎてびっくりするくらい。
フジのメンツで言うなら、Jack JonsonやDonavonあたりを楽しみにしてる人は騙されたと思って聞いてみて下さい。あとベルセバ好きさんも。

やわらかドリーミーなメロディとリズムを基本軸として、ふんわりと大人なホーンやピアノが鳴っていたり、うっすらレゲエ風味な陽光リズムを刻んでいたり、夢見心地なコーラスが響いていたり、リラックスしたボーカルがのっていたりで、これは海辺で寝そべりながらぼんやり聞いたら最高に気持ちいいだろうなあ。
やたらとドリーミーなだけじゃなくて、ちょっぴりクールで大人な雰囲気を醸し出してる部分もあって、そこがこれまたたまらんです。
とりあえず、試聴はアマゾンからどうそ。(もっとちゃんと試聴できるとこ見つけたら追加します)

都会よりは断然リゾートで聞いた方がぴったりくる感じで、そういう意味では山奥のフジも似合うと思う。絶対外がいいなー。てかレッドマーキー以外ならどこでもいいや。昼寝しながら聞きたい。

フジでは金曜日に出演ですね。ってことはポラリスと同じ日! この2つがヘブンあたりで続いたら、かなり幸せな気分になれそう。Snow PatrolもZero7もだし、Pixiesもだし、実はなにげに金曜ステキだなあ。

6月の終わりには「Free the Bees」というニューアルバムも出るみたいです。(アマゾン情報によると、国内盤はCCCDみたいですよ…輸入盤待とう)
公式サイトではビデオが見られます。

元々は2人組だったのがメンバーも増えたようで、楽器も増えてるっぽい感じです。新譜はどうなるのかな? すごく楽しみ。

Official Site:http://www.thebees.info/

90 Day Men / Panda Park

90 Day Men / Panda Park私の3本の指に入るくらい大好きなバンド、90 Day Menの新譜が今朝やっとAmazonより到着しました。今日はずっとこれ聞いてるんですが、もう素晴らしいとしか言いようがありません。

1曲目。ドラムにかぶさるピアノの旋律。そして静かに入るRobertの声。これだ、彼らの音だ。
それにしても、このピアノとメロディはやけに覚えがある。ほかにもいくつか聞き覚えのある曲が。去年の来日のときにやってたのかな? そして最後の「Night Birds」。本当にかっこいいなあ。ライブで聞きたい。

今回はそれぞれがボーカルとってます。Robertのカリスマティックな歌声もBrianの刹那的なボーカルも、両方好きなので嬉しい限り。6曲目のRobertでもBrianでもない声はAndyかしら。Andyのボーカルは、ライブでは聞いたけれど音源では初めてのような気がします。
1stより2ndの方が断然好きなのには彼のピアノによる部分も多いにあるだろうというくらい、この人の存在は大きいと思う。

全体的には、シングル盤「Too Late or Too Dead」でも感じた「暗さもあるんだけど、そこにぼわっとしたようなキラキラしたような明かりがある」という感覚を受けます。言葉ではうまく表せないんだけど。なんていったらいいんだろう。
前作は「暗い故に悲しく美しい」感じだったのが、今作は「やわらかい光の中にある暗さと強さと美しさ」というような感じ。ってやっぱり言葉は表せなそうなのでこの辺でやめときます。興味のある方には一聴をおすすめします。私はとうぶんこれを聞いて過ごします。

それにしてもですね、このライナー(現物)、ものすごい化学臭がしますよ。素敵なライナーなので眺めていたら、ちょっとクラクラしました。インキ臭なのかなこれ。

90 Day Men / Panda Park
Official Site : 90 Day Men
Label Site : SOUTHERN RECORDS | 90 DAY MEN

The Mars Volta / Televators

The Mars Volta / TelevatorsMars Voltaのライブ音源4曲入り入りニューシングル。

これが出るというのをちょうど来日直後に知り、すぐさまamazonに予約を入れたのですが、発売予定日が延期になりなかなか手元に届かず。
どうなったんだろーなーとそろそろ不安に思い始めていた今日、タワレコをうろついていたら現物を発見したので即購入。アマゾンでも同じタイミングで発送されてたりしたらどうしようと一瞬ためらったんだけど。でもやっぱり早く聴きたかったので。
帰宅後amazonで確認してみたら、発送が1〜2週間になっていたので、買ってきといて良かったー。

このシングルは別バージョンも出るようで、そっちはビデオなどがつくみたいですね。余裕があったらそれも買おうかなあ。

先月の来日を見て以来、CDよりもライブの音の方が耳に強く残ってしまっている私には、このライブ音源は本当に宝物のようです。これを聞いていると、あのライブの熱狂が蘇ってきます。
特に圧巻なのは、16分にも及ぶCicatriz Esp(去年のロンドン公演の音源)。
あー、まるごとライブアルバム(欲を言えばライブDVD)出ないかなー。

※2004/5/15追記
今たまたまAmazonを見ていたら、このCDが「発売予定日は2004/05/24です」になっててびっくりしました。再発?他国盤の入荷?
なんにせよ、これが広く流通するのはいいことだ。まだ買ってない人はこの機会にぜひ。

The Mars Volta / Televators
From Universal タイトル曲+ライブ音源4曲入り。
From MCA タイトル曲のビデオ収録。3/1発売

David Candy / Play Power

David Candy / Play Power元Make-Up、現Weird War, Sceane CreamersのIan Svenoniusによるプロジェクト。
なんといってもレーベルがSiestaでデザインがElってところでまず驚きです。Make-UpとかWeird Warの彼からは想像できない...。

Elデザインだけあってジャケはパッと見しゃれたソフトロックっぽい印象ですが、そこは彼だけあって一癖も二癖もあり。暗めのゆったりドリーミーサイケからアグレッシブな映画音楽風、はたまたパパパなソフトロックまで、バラエティに富んだ珠玉のラウンジアルバム。

参りました。本当にこの人の携わる音楽はどれもこれも素晴らしい。この人ってこんな音も作れるんだと思うとますます惚れ直してしまいます。
つい最近見たMake-Upのスタジオライブのmovieもすごくかっこよかったし、当分Ian氏関連の音をおっかけてしまいそうです。

David Candy
Jetset Records
Epitonic(試聴あり)

V.A. / Dim Mak 2003 Sampler

Dim Mak 2003 Sampler個人的にも世間的にも今大流行の2大勢力(多分)であるニューウェーブ・ポストパンク・ハードコアな流れとガレージ・ブルース・ロックンロール路線の一癖あるバンドばかりが集まった、Dim Makというレーベルのサンプラー。
もしもここ見てる人で私と音楽の好みが似てる人がいたら、騙されたと思って買ってみて下さいまし。安いし。とりあえず試聴だけでも。

特に気に入ったのは、1(Dance Disaster Movement:音響系ニューウェーブ(?)+私の大好きな変態ボーカル)、4(Miracle Chosuke:バカっぽくていい!バンド名もイイ。ミラクルチョースケ?)、5(Die Monitr Batss:癖になる感じの変態スキャット&叫びがたまらん)、10(The Kills:おなじみキルズ。毎度ながらこのかっこ良さは何事?ライブも最高だったなあ)、14(Soledad Brothers:ブルースアンドロックンロール。サックスの入り方とか全てがむちゃくちゃかっこいい)、15(Tokyo Sex Destruction:最近試聴機によく入ってるスペインのバンド。MC5直系?やっぱこういうのツボ)。6、12もいい!

一気に気になるバンドがたくさん見つかって嬉しい。こんなに好みな曲ばかりのサンプラーって初めてかもしれない。それぞれ1曲ずつしか入ってないので、各バンドの音源を買ってしまいそうな勢い。

90 Day Men / To Everybody

90 Day Men / To Everybodyただいま初来日中のシカゴのバンドです。
今日ライブを見てきたんですけど、1曲目の第一声でいきなりやられました。この声!この音!本物でした。クラッときました。
ベース氏のハイトーン唱法にうっとり、ギター氏の低音ヴォイスに悶絶、そしてドラムとピアノの音色にじわじわ鳥肌。インストバンドでもやってけそうな音なのに声が皆最高にいいので、声フェチの私にとってはもうたまらないです。私の欲しいものがバランスよく全部ある感じ。熱すぎずクールすぎずな温度感も絶妙。

この2ndは特に、夜中にヘッドフォンで聴くと効果倍増(少量のアルコールがあるとなお可)。ピアノが効いてます。いやもうね、ほんといいです。大好きです。
1st「(It (Is) It) Critical Band」は、2ndよりもギターとベースが強くてアグレッシブな感じがします。こっちも大好き。
東京ではこの週末(15日(土)渋谷nest、16(日)下北沢ERA)にもライブがあります。

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