Home >

私は「うつ依存症」の女

  • Posted by: yumi
  • November 6, 2004 7:42 PM

私は「うつ依存症」の女鬱病という病気がどういうものであるか、それは頭では理解できても経験則としてわかることはできない。
この映画についても、こういうものだと捉えることはできたかもしれないけれど、きちんと理解できているかどうかはわからない。
だから、こういうこともあるんだよという声を聞くことができただけでもよかったのかなあ、と思うことにした。

それにしても、クリスティーナ・リッチという人は本当に凄味があるなあ。彼女には圧倒されます。

ただ、「しあわせの処方箋」ていうキャッチコピー、これはなんだかすごく嫌な感じがした。
別にむりやり「しあわせ」なんて言葉を使わなくてもいいのに。彼女は別に「しあわせ」を望んでたわけじゃないと思うもの。

Continue reading

ワイルド・パーティー

田舎からハリウッドに出てきた女の子バンド3人組が、夜ごと繰り広げられるパーティーやバンドの成功で徐々に自分を見失い...都会と大人とお金は恐いわね、って感じのお話。

前半はストーリーもお約束どおりのゆるーくこじゃれたノリで、このままフワフワ終わるのかなーと思ったら、ラストでZマンがやってくれました! ノリノリの暴れ放題やりたい放題。
それまでは普通に「Zマンかっこいいな」とか思いながら見てたんだけど、この豹変ぶりに愛しさ倍増。いーやーもうZマンステキ!かっこいい!
結果的には、Zマン=アンチヒーローだったわけだけど、私にとってはこれはZマンの映画ということで決定。だってかっこいいんだもん。やってることめちゃくちゃだし。いいなあ最高。また見ようっと。

そして、この映画で忘れちゃならないのは、エロでバカでサイケでなんでもありなパーティーシーン。巨乳のかわいい女の子がずらりと出てくる様は圧巻、壮観。
ストロベリー・アラーム・クロックの演奏シーンも見られて嬉しかったー。音楽はかなりいいです好みです。ちなみにエンディングはサンド・パイパーズでした。

ひとことメモ:
Zマン役のJohn Lazarがあまりにタイプなためほかにどんなの出てるのかなーと調べてみたところ、「Attack of 60 Foot Centerfold」こと「アタック・オブ・ザ・ジャイアントウーマン」に名前を発見。
これって「アタック・オブ・ザ・ジャイアントケーキ」みたいなんだったらどうしよう。しかも製作がロジャー・コーマン。…見なくちゃ。

Continue reading

悪いことしましョ!

  • Posted by: yumi
  • December 5, 2001 5:37 PM

「ハムナプトラ」シリーズで有名なブレンダン・フレイザー。
彼の出演作は「ジャングル・ジョージ」しか観たことがないくせに(しかも飛行機の中)、なぜかとても気になる俳優なのだ(私の中ではアラン・カミングやアダム・サンドラーもその系譜)。
しかも勝手に“アドベンチャー映画には欠かせない、体格のいいお人好し兄ちゃん”というイメージを抱いてるのだけど、この映画の彼は、まさにそんな感じ。ベッタベタなストーリー展開も、ブレンダンとエリザベス・ハーレーのコスプレ大会がおかしすぎて気にならない。や、むしろコメディはこれくらい分かりやすくやってくれなくっちゃだよな!という点でお気に入り。

ちなみに、細かいことだけどビデオタイトルは「悪いことしましょ」。劇場公開時の「〜しましョ!」のほうが微妙なニュアンスが出てて好きなんだけどな。なんで変えちゃたのかしら。

Continue reading

ワイルド・スピード

  • Posted by: yumi
  • August 23, 2001 12:40 PM

男たちが繰り広げるストリートレースと友情の物語。
画面から溢れ出るスピード感と迫力満点の重低音に、画面みてるだけでフラフラ。小さな試写室ですらこうなったんだから、音響設備ばっちりの大きな劇場で観たらどうなっちゃうんだろう。車が好きな人と若い男の子とジェットコースターが好きな人にはたまらないかも。

Continue reading

Index of all entries

Home >

Search
Feeds

Return to page top