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ウェディング・シンガー

  • Posted by: yumi
  • August 25, 2005 2:58 AM

ウェディング・シンガー色合いや服装や音楽や、至る所に80年代テイストがあふれるキュートなラブストーリー。

とにかくドリューがキュートすぎて死にそう。ますます好きになっちゃったよ。ほんとにドリューはかわいいなあ。
アダム・サンドラーも若くてかわいいし。
ステレオタイプな物語だけれど、そういうところにぐっとくるタイプの私としては百点満点。

ラストの飛行機のシーンはずるすぎるよ。ぼろぼろ涙が出ちゃったよ。ビリー・アイドル、いい仕事するね!
やっぱりこういう映画はだいすきだ。

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ウェイキング・ライフ

  • Posted by: yumi
  • October 29, 2003 8:19 AM

ウェイキング・ライフ映画館では2度目。

主人公と一緒にふわふわ歩き回りながらいろんな人の話を聞いてまわる疑似体験のような感覚は健在。これは本当に癖になる。

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ウェイキング・ライフ

ウェイキング・ライフ公開当時は「小難しくてわけわかんない系の、視覚効果とペインティング手法に頼り切ったアートなだけの映画」かと勝手に思い込んで見に行かなかった石頭人間だったのですが、そもそも見てみなきゃ好きかどうか分からない(それに最近にわかにリチャード・リンクレイターが気になる)ので、ようやく見に行ってきました。で、石頭っぷりが見事証明されました。これ、面白い。
たしかに小難しくて映像手法が際立っているいかにもアート系(ってくくりもどうなんだかだけど便宜的に)な映画なんだけど、難解な感じは全然しなかった。見ててわくわくした。

視覚的にもすごく面白かった。どうやって作ったんだろうあれ。
アニメと実写の真ん中くらいでパッと見リアルなんだけど、完全に実写でもアニメでもないあたりが逆に非現実的な感じで。場面場面によって絵の雰囲気がガラリと変わったりするのも面白かった。あとからパンフを見てみたら、やはり複数のアニメーターの手によるものだったよう。

夢から覚められない主人公が夢の中でいろんな人に会って、その彼らといろんなこと(哲学的なことや心理学的なことや社会がどうのといったことなど)を話していくんだけど、いろんな言葉が頭の中をまわってるそばから次の人・次の言葉が耳に入ってきて脳が洪水を起こす感じがすごく楽しかった。

目と耳から入ってくる情報量が沢山でついていけなくなりそうにもなるんだけど(聞きとり易い英語だったからか言葉がダイレクトに耳に入ってきたのも大きかったかも)、そのくらいまでいくと、逆に言葉を頭で理解しようとするんじゃなくて感覚で捉えようとするようになっていて、「うわ、最初の方の女性が言ってたこと(=言葉は手段であって、本当に伝えたいことは霊的ななにかでお互い感じ取れるようになってるのよ、とかなんとか)ってこういうこと?」なんて錯覚にも陥ったりして。この感覚がなんだかすごく気持ち良かった。
なんだろうなこの感覚(いわゆる一種のトランス状態?)。だからこの映画は「トリップムービー」なんて呼ばれてるのかな。夢の世界を漂ってる主人公みたいに、自分もふわふわ飛んでるような。
たしかにこれは「映画を見た」っていうよりも「クラブで一晩中踊った」とか「浮遊感あふれるライブを見た」後の感じに近いかも。そもそも「物語を紡ぐのに映画(というシステム)は適してない」だなんてことを登場人物に言わせちゃってたりするし。

エンドロールを見ていて最初のボートカーに相乗りしてた男性=最後のピンボール打ってた男性は監督自身だったんだということに気付いたとき、なんか「ああそうか!」って思いました。なにを「ああそうか!」って思ったのかはともかくとして。最後に語ってたのことって個人的体験だったのかな。
紀元50年でも2001年でも「今」という単位で切り取れば同じ「今」だってな感じの言葉は、なんか妙にうなずいてしまった。エンディングは、きっとただ普通に「自分で起きよう」として起きられたってことなんだと解釈。「死んじゃったら夢から起きられない(戻る肉体がないから)」って言ってた人もいたから、死ぬ間際の長い夢だったという訳ではなさそうだし。そうやって考えてみると、なんだか難しそうなこと言ってても実はかなり前向きな映画じゃないのかなと、難しいことをあまり考え(られ)ない私は感じたのでした。勝手な思い込みかもしれないけど。

あと、「自分が他人の夢に出てきたときに自己認識が成り立つ(自分という存在が認識できる)」というような言い回しの部分にはなんか妙に納得。というか、面白いなーと思った。
あーでもこういう風にあれこれ考えちゃうってこと自体、映画の中で2人のおじさん達が言っていた「ある瞬間を切り取るという性質を持つ映画が、それ自体を神秘的なものに高めてしまってる」ってことなのかな?(おじさん2人が見つめあって「Holy moment...」って連呼してるところ、面白かった)

とりあえず、夢を見てるのか現実なのか分からなくなったときは明かりのスイッチをオフにしてみること、今度リアルすぎる夢を見たらやってみよう。夢の中でも覚えてたらだけど。

あと、思いきり余談だけど、主人公の男の子がサッカー選手のネスタに見えてしょうがなかった。ネスタも求道士っぽい雰囲気あるしね。

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ウェルカム!ヘヴン

  • Posted by: yumi
  • February 2, 2003 7:53 PM

いつもはわりと“女”属性の強めなペネロペが、この映画ではかなり男前でした。彼女は別に好きでも嫌いでもないんだけれど、これはかなり男前だしかわいいしで「ペネロペってキュートだなー」とつい好感度アップ。
チンピラスーツを着こなす地獄の本部長、ガエル・ガルシア・ベルナルも相変わらずかっこいいし、天国から来るほうの天使ビクトリア・アブリルも綺麗だし、気軽に気負いなく見られる楽しめる感じ。

いつもはひとりで映画を観にいくことが多いけど、これはたまたま友人と観に行ってよかったかも。観終わったあと、女同士でわいわい言いながら楽しめる映画だと思う。もちろんデートにも良いし。
そういえば、女の子同士で観にきてる人がすごく多かったな。

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海辺の家

  • Posted by: yumi
  • October 14, 2002 1:37 PM

真正面から家族だの愛だのをやられるとどうにもちょっぴり照れるというか物足りなさが残るのは私の性質だからしてしょうがないのだけれど、そこはアナキン・・じゃなかったヘイデン・クリステンセンとジェナ・マローンに免じてオールオッケー。家族愛であると同時に青春物語でもあるなんて、一粒で2度おいしい。
しかし、この夏はほんとにたくさんジェナ・マローンを見かけたなぁ。ひっぱりだこなのね。

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ウォーターボーイズ

  • Posted by: yumi
  • January 22, 2002 5:39 PM

ウォーターボーイズ スタンダード・エディション劇場3回目。
火曜レディースデイの効果もあってか、座布団組が出るほどの満員状態(つーか私が座布団組だった)。
いやもうね、何度観てもいいやね。あー好きだー。今回も、笑った泣いた。ビバ青春!

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  • Posted by: yumi
  • December 9, 2001 5:51 PM

全編を通して漂う「青」、そして「水」のイメージ。
青いトーンで統一された色調の中、ときおり出てくる赤がハッとするほど印象的。全体を象徴する「青」と、ストーリーテラーの深海魚が象徴する「赤」との見事なコントラスト。

無闇に悲観的なわけでもなくひたすらに楽観的でもない、両極端なんだけどほどほどな感じ、この絶妙なバランスが好き。
あと、音楽の使い方が好き。ハイライト部分をぐぐっと押し上げたようなハイキーで青い色調も好き。
これを観て、私は視覚的に青いトーンの映画が好きなんだなぁということを確信。

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ウェイクアップ!ネッド

  • Posted by: yumi
  • December 3, 2001 4:48 PM

最近にわかにイギリス映画びいきな私としては、観る前から、そりゃ嫌いなはずがないじゃないと確信していた。映画そのものが好きか嫌いか以前に、イギリス映画独特の空気はなぜかとても落ち着く。

なんつーか、大笑いじゃなくてクスリと笑えるところ、おいおいとツッコミ入れつつもやっぱりそうこなくっちゃね、なストーリー展開、ちょっとブラック入ったところ、呑んで歌って踊って騒いでと脳天気でいて切なさを感じさせる村人たち、こういうエッセンスはやっぱり好き。

ラストのあれはやりすぎ(飛び過ぎ)でしょう!(でも本音は「よくぞやった!」)
やるならとことんやらんとね、だもんね。

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ウォーターボーイズ

  • Posted by: yumi
  • October 17, 2001 3:18 AM

ウォーターボーイズ スタンダード・エディション2週間前に観たばかりなのに、早くも再観賞。劇場2度目。

ストーリーもギャグのネタもキャラ設定も最後どうなるかもぜーんぶ分かってるのに、また例の場面で腹筋がひきつるかと思うほど笑ったし、ラストでは思いきり涙を流してしまった。やっぱりこれめちゃくちゃ大好きだ。はやくDVDにならないかな。

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ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ スタンダード・エディション高校生男子+青春+ギャグ、とわたしが好きな映画の要素がてんこもりだったので、観る前から「これは絶対好きに違いない!」と確信してはいたのだけど。これほどまでに好きだと思える映画はそうそうない、ってくらいどまん中ストレート一直線にツボだった。

ボーイズたちは誰をとっても個性的だわバカだわ情けないわで、もう可愛くってしょうがない。ほんっとにくだらないギャグもいちいちツボで、映画館でお腹が痛くなるほど大爆笑したシーンも。
かと思いきや、中盤からは涙腺ゆるみっぱなし。感動というよりは、とても嬉しくって顔は笑っているのにぽろぽろ涙が出てしまうときのような感覚。
あー、もうこれはほんとに大好き。劇場公開してるうちにまた観に行きそう。大好きな映画がまたひとつ増えた。

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