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10日間で男を上手にフル方法
「10日間で男を上手に振る方法」という記事の取材のために、わざと男に振られようとワガママを言ってみたり彼の友人の前で恥ずかしいくらいに世話を焼いてみたり。
お相手もなんとしてでも彼女をつなぎ止めなければいけない事情があるから我慢しつつも許すんだけど、実際あんなことやったら絶対ダメだよなーということばかりで笑った。
しかし、ケイト・ハドソンがやるとけっこうかわいく見えてくるのが不思議。コメディエンヌなケイトは本当にキュートでいいなあ。
マシュー・マコノヒーもこの役がぴったり似合ってた。はじめて彼をいいなあと思った。女性に振り回される役が似合うかも。
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ドッジボール
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ドリームキャッチャー
- April 1, 2004 7:33 PM
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ジェイソン・リーにつられて見たんですけどね。
最初の展開を見ていて「ああ、これはジェイソンがいちばん最初にやられる役だな」と思ったら案の定。
なので、ジェイソンが早々にやられちゃってからは、途端に興味を失ってしまいました。話も展開もなんかよく分からんしさ...。
でも、よく分からんしさ...と思いつつついつい見てしまうあたりはあれだ、サインとかアンブレイカブルとかと同じ空気を感じたからか。
だってミスターグレイって。そのまんまじゃん!もうちょっと捻れよ!(でもそこがB級チックでたまらん)というような。
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ドグマ
わー、これってこんなに面白かったのか!
ケヴィン・スミスを知る前は、ベン・アフレック+マット・デイモンの組み合わせだけでずいぶん敬遠してたんだけど、もったいないことしてたな。
ジェイソン・リーがマヌケな悪魔でそれだけでも笑えるし、アラン・リックマンの天使姿が意外と素敵だし、いつもの2人組(ジェイとサイレント・ボブ)も大活躍だし。最後、神ってあんたかよ!みたいなのもあるし。
めちゃめちゃやってるけれども実はけっこう芯の通った映画、というのに弱いので、これはかなり気に入りました。面白かったー。
ひとまずこれで、これまで日本公開されたケヴィン・スミス長編作品は全部見た(と思う)のですが、いちばん好きなのは「モール・ラッツ」でした。次が「ドグマ」と「ジェイ&サイレント・ボブ」。やっぱりあっけらかんと笑える映画が好きなんだな。
Jersey Girlはベン・アフレック主演というところに一抹の不安を覚えるものの、やっぱり楽しみです。秋頃公開されるらしいんだけど、どこで上映されるのかな。
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トム・グリーンの マネー・クレイジー 〜スットコ大作戦〜
劇場公開時は「キャンパス・クレージー」なんて爽やかな邦題だったのに、ビデオになったらいきなりスットコ大作戦て。しかもトム・グリーンの冠付き。すっかりイロモノ路線だなー。もうトム・グリーンだしなんでもありか。
これは、ジェイソン・リーの情けない好青年っぷりがかなり素敵です。ジェイソン・リー好きな人は必見。やっぱり彼はこういうトホホ路線な役がいちばん似合うなー。ラブ。
それと、お約束のように持ちネタ披露しまくりのトム・グリーン。彼が出ると普通の映画も半分コントになりますな。いいのか悪いのか。
しかし私はそんなトム・グリーンに無性に愛を感じてしまったのでした。
見た目もヘンだしわけわからんギャグをかますしほんとダメダメな感じなんだけど、なんでこんなに気になるのかな。こんなロクでもなさそうでどうしようもなさそうな人なのに。。もしかしてこれは愛?
私にとって、そんなトム・グリーンとジェイソン・リーがたくさん出てるってだけでこの映画はオールオッケー。DVD欲しいなあ。[DVD]
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24アワー・パーティーピープル
ニュー・オーダーやハッピーマンデーズをはじめて聴いたのが90年代後半の私にとっては、もちろんファクトリーだのハシエンダだのは全然リアルタイムじゃないけれど、「あの頃はどうだったのよ?」という好奇心から映画館へ。
ジョイ・ディヴィジョン時代にイアン・カーティスが自殺したってこととかファクトリーが終焉に至るまでの経緯とかハシエンダ最後の夜とかそういうのは情報として知ってはいたけれど、こうやって映像で見せられるとまた違った感慨というかなんというか。こんなことがあったのねというような、まるでドキュメンタリーを見ているような感覚でした。
今となっては実際どうだったか知る由もないけれど、ハシエンダ最後の夜が映像として見られたのは嬉しかったかも。トニーの最後のあれ、かっこよすぎ。(ここにあるものはなんでも持っていってくれ、君たちの創作活動に役立ててくれ、みたいな台詞)
ちらりちらりと実際の映像が挟まれてたりしてたのも面白かった。でも私が気付いたのなんてほんのひと握りなんだろうな。
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ドニー・ダーコ
はじめて観たときは何がなんだかわけが分からなくて、それこそ感想の書きようもなかったくらいだったのですが。
あのとき買ったパンフを読んでから2回目を観たら、前回が嘘のようにドニー・ダーコの世界にすーっと入っていけました。五感がフルに刺激されるような不思議な感覚で、ドニーがなんだか切なくて。これって私の大好物の青春映画だったのか!ということに気が付けただけでも、2回目を観にきて本当によかった。音楽もぴったりだったし。
以下、私なりの“ドニー・ダーコの世界”の捉え方
→エンジン落下でドニーが生き延びた世界(A)と死んでしまった世界(B)がどっちも存在する、タイムパラドックスが発生してしまったがためにおきた物語。タイムスリップしたのはドニーじゃなくて飛行機のエンジン。
この映画の主なストーリー世界(A)は、落ちたエンジンをつんだ飛行機(お母さんと妹が乗ってるやつ)が飛び立つまでの“時間の限られた”世界。終わりがくる方の世界=落下したエンジンでドニーが死んだら発生しえない世界だから、銀色ウサギの言う「世界の終わりまで28日と〜」ってのはこっち(A)のことを言っているんだと思う。つまり、最後にドニーが「自分の死を受け入れる」選択をしているって分かっているからこそ、こっちの世界(A)が先に展開されていき、銀色ウサギという存在も生まれたんではないのかな。「自ら死を選ぶよりも世界が滅んでくれちゃった方が楽なのに」と思ってたドニー少年が、最後、グレッチェンが死んだことで自ら死を選び、自宅のベッドに戻る。死を選ばないのならば、あのままあの場所(映画のいちばん最初で寝てた場所?)にとどまってればよかったんだし。つまり、結局は前向きな結末だった、ということなのかな??←
あー、書いててやっぱりわかんなくなってきた。
でも、なんだかストーリーが進むにつれてドニーの心が成長していた気がするのです。そうじゃなかったらあの終わり方ではなかったと思うし。あのラストってかなりハッピーエンドなんではないかと思う。
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ドニー・ダーコ
- September 1, 2002 7:42 PM
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「新感覚リワインドムービー」とか言ってる場合じゃないって。謎解きとか不思議とかそんなんじゃなくって。
なんなのなんなのなんなの!? 分からないところすら分からないってうか、でもそれでいいやっていうか。
[追記]
2003/2/9、再鑑賞時の感想。
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同級生
「ゴーストワールド」との2本立てで観たせいか“ティーンエイジャー”って一言でいってもほんとにいろいろなんだな、と思ってしまった。
こちらの高校生たちは、まっすぐで一生懸命もがいていて、そこがなんとも可愛らしい。この年頃は男の子のほうが純粋なのかしら?と思えてしまうほど。(もちろんそういうのは性別の差じゃなくて個人差なんだと思うけど)
英国の若者映画特有(?)の退廃的で救いようのない匂いがあまり感じられなかったかわりに、自分たちの身近な未来を模索する彼らの純粋さがとても前向きに思えて気持ち良かった。そしてなんといっても彼らのまわりの女性達がかっこよかった。(特にリンダ)
大真面目にいうと、「青い制服に身をつつんだ英国の高校生男子たちが恋に家族に自分探しに悩み葛藤する清々しい青春映画」ってなとこかしら。(こう書くとまさにわたしの好きな感じだ)
しかし実は、当の本人たちが真剣すぎて、逆に笑えちゃったり観てるこっちが恥ずかしくなってきちゃったりした場面も多々あり。(これギャグでしょ?と思っちゃった場面も)
でもでも、そこが可愛い!なんて思ってしまう私はしょせんただの美少年好きってことなのか。なんだかんだいって可愛い高校生男子にはほんと弱い(甘い)よな。こういう子たちを見ていると、純粋にこちらも応援したくなってくる。
スティーブン役のベン・シルバーストーンは、まさに私の思うところのイギリス少年そのものといった風貌。ゲイという役柄とくるりん睫毛が相まってとてもチャーミング。
陸上部のスター、ジョン役のブラッド・ゴートンは、将来ジュード・ロウばりの美形俳優になりそうな予感大。ぜひともこのまま俳優の道を歩んでいってほしいところ。
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トレインスポッティング
今さらながらの観賞。ユアン若い!/強烈なインパクト、若者文化、ドラッグ、そして友情と青春? なんなんだこれ、すごく好き。/ロバート・カーライル演じるベグビーが実はいちばんヤバイ奴かもしれない。
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![TRICOLORE PARADE [CINEMA]](/cinema/theme/img/sitetitle.jpg)
