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チャーリーとチョコレート工場

  • Posted by: yumi
  • September 18, 2005 4:09 PM

チャーリーとチョコレート工場言わずとしれた、ティム・バートン版「夢のチョコレート工場」。
寒色系が際立った独特の色合いと、ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカの変人さ、そして妙に目立っていたウンパ・ルンパ。

ずいぶんとウォンカに焦点があてられていて、彼のおかしさや哀しさもじっくり味わえたのは思ってもみなかった展開。
オリジナルとすこし違っていたラストも、バートン版ウィリー・ウォンカを見ていたら納得。
これもオリジナルも同じ原作なのに、味付けが違うと雰囲気もこんなにがらりと変わるんだ。映画って面白い。

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チェイシング・エイミー

  • Posted by: yumi
  • March 29, 2004 7:30 PM

Chasing Amyおお、この映画のベン・アフレックは珍しく好感度がある!
と最初は思ったんだけど、やっぱりあれだ、そんなことなかったな。
ベン・アフレック演じる人間がいつもいつも「うーんちょっと」と思えてしまうのは、もはや好みの問題なんだろうか...(ファンの人すみません)

や、それを抜きにしても、あんなに嫉妬深くて頭が固くて思い込みが激しい人は、そりゃ疲れるさ。なんでなのよ、わけわかんないわよ、ってアリッサじゃないけど私もそう思った。

ホールデンの友人、バンキーは良かったな。(というかこれも好みの問題か。ジェイソン・リーならどんな役でもオッケー。って偏りまくりでほんとすみません)
彼の存在が、この映画を影から支えていたと言っても過言ではないだろう。
そして、ジョーイ・ローレン・アダムスはだんだん可愛くみえてきた。可愛いなあ。

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チェルシーホテル

  • Posted by: yumi
  • August 28, 2002 8:07 PM

この映画のプロモーションで来日していたときにいろんな媒体で目にしたせいか、なぜかイーサン・ホークが気になってしかたのない今日このごろ。それまでは彼のことあまり知らなかったのだけれど、なんだか芸術家肌で器用な人のようで。
そんなイーサンの初監督作とあれば、そりゃもう彼の世界がイヤってほど堪能できるでしょうってことでいそいそと映画館へ。

この人は芸術的なものを作るんだろうなと思ってはいたけれど、想像以上で参りました。詩人だね。ロマンティストだね。叙情派だね。ポエトリーと音楽とアルコールとドラッグの退廃的な世界。それをこんなにも美しく描きあげちゃうんだからたいしたもの。

ストーリーとよべるようなドラマはないも同然、チェルシーホテルに暮らす人たちの日常がクロスオーバーする淡々としたシチュエーションムービー。
さまざまな人のさまざまな生活が出てくるのだけど、わたしがいちばん気に入ったのは黒人の女の子とその恋人のエピソード。ふたりともとても寡黙だけれど内に秘めた思いがひしひしと伝わってきてとても好き。男の子の方のマーク・ウェバーは私の要チェックリスト入り決定です。

ひとくちメモ…マーク・ウェバー
1980年7月19日、ミネソタ州ミネアポリス生まれ。デビュー作は98年の“Edge City”。2000年には批評家に好評だったインディペンデント映画「Boiler Room」やスティーブ・ブシェミの監督作「Animal Factory」などに出演。トッド・ソロンズ監督の新作「Storytelling」(2001)やアル・パチーノの共演作「People I know」(2001)、クリスティーナ・リッチ共演の「The Laramie Project」(2002)、ウディ・アレンの最新作「Hollywood Ending」(2002)など、個性的な作品が続く。
「アニマル・ファクトリー」に出てたと言われても全然記憶にない(ってことはかなりのチョイ役?)のだけれど、ベルセバのサントラでおなじみのトッド・ソロンズ監督作「Storytelling」、これは絶対公開されるだろうからかなり楽しみです。

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父よ

  • Posted by: yumi
  • July 29, 2002 5:34 PM

ヴァンサン・ルクール主演とあればやっぱり見ておきたい!と、むりやり苗場帰りの体をひきずって映画館へ。(もうこの日しかチャンスがなかった)
しかしさすがにフジ帰り(しかも夜行バスで早朝に東京着)の体に映画観賞はきつかった・・。
すごく素敵な映画だったので、チャンスがあったら改めて見たい。

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蝶の舌

  • Posted by: yumi
  • May 1, 2002 1:57 PM

これを書いている今現在、観賞からかなり経っているというのに、あのラストシーンを思い出すだけで涙が出る。たくさん美しいシーンや微笑ましい光景があったのに、思い返すとどうしてもラストばかりが目に浮かんできてしまう。
月並みだけれど、思うことは、戦争(この場合はスペイン内乱)というのはとても哀しいものだということ。

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チューブ・テイルズ

  • Posted by: yumi
  • October 29, 2001 3:46 AM

ロンドンの地下鉄を主題とした短編集。

個人的に好きだったのは、女の子が迷子になっちゃうのと、騒々しい車内に途中から乗り込んできた女性が○●吐いちゃったやつ。
誰でも、特に私のように通勤で毎日地下鉄を利用しているような人間ならば、地下鉄でちょっとした出来事に遭遇することは珍しいことじゃないと思う。共感半分、既視感半分。

ショートフィルムって、面白いのは瞬発力があって爆発的に面白いけれど、短いゆえに中途半端にもなりがちなものも多いのかも、というのがわたしの受けた印象。近頃は日本でもやっとショートフィルムが気軽に観られる環境になってきたので、これからもこういう映画が増えてくれると面白いな。

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チェブラーシカ

  • Posted by: yumi
  • September 12, 2001 2:17 PM

チェブラーシカのあの姿にこの声。可愛すぎてどうしよう。切なさ満点のワニのゲーナも最高。キャラクターにも音楽にもお話にもギュッと心をつかまれた作品。

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チアーズ!

  • Posted by: yumi
  • August 26, 2001 12:43 PM

元気いっぱい、前向きなトーランスがほんとにキュート。チアのシーンだけでも元気になれちゃう。青春っていいなあ。こういうの見ると、アメリカのハイスクールに淡い憧れを抱いてしまうわ。とにもかくにも、キルステン最高!

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チャーリーズ・エンジェル

  • Posted by: yumi
  • July 23, 2001 2:04 AM

アクションの連続とキュートな3人娘の魅力、勧善懲悪なストーリーに少々のお色気。娯楽映画はこうでなくっちゃ!
現代版エンジェルも、TVシリーズになったら面白そう。いい意味で、これはTVシリーズ向きの作品だと思う。[VIDEO]

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