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シリアル・ママ
- August 5, 2006 3:31 PM
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休日の午後にテレビをつけたらCSでちょうど始まるところだったのでなんとなく見ていたら、おもしろくて最後まで見てしまった。
この「休日の午後に家で」っていうのが意外にも状況とマッチしてて、なんだかおかしかったのも一因。
それにしてもこのママすごい。
冷静に考えたら残忍な人間と言えなくもないんだろうけども、なんかもうすっきりさっぱりあっけらかんと手を下していくから、見てるこっちもおもしろがってしまえたよ。
特に、肉で…のシーンはすごかった! 感動すらおぼえたくらい。
ジョン・ウォーターズは比較的最近の作品しか見たことないけども、有名どころ(ピンク・フラミンゴやヘアスプレーあたり)も見たくなってきた。いやほんと、面白かった!
いやーしかし、冬でも白い靴はいちゃうあたり、私もママにやられてもおかしくないかもな。
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下妻物語
- November 5, 2005 8:57 PM
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すごい!野ばらちゃんの世界がきちんと映像化されてる!ということにひとしきり感動。
氏の文章って、乙女度と美意識がとても高い割には独特のユーモアとハードボイルドが潜んでいる(と思う)んだけど、それが見事に生かされていて嬉しくなりました。野ばらちゃんの文章のあの感じがすごく出てる。
原作ものの映画化って多かれ少なかれ「うーん?」と思うことがあるものだけれど、これは大成功だと思う。
いくら雰囲気そのままだとは言っても原作をそのまんまトレースしてただただ映像化したってわけではなく、原作の空気とテンポを生かし、愛情と情熱をもって丁寧に作り込まれているのが見てとれたからとても魅力的だった。そうやって出来上がったのが、恋あり友情ありの泣き笑い青春コメディっていうのがこれまたさいこう。
役者もまさにドンピシャ。それぞれの役が、他の人では考えられないと思えたくらい。深田恭子と土屋アンナはもちろん、脇を固める俳優たちも見事でした。
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ジョゼと虎と魚たち
- April 24, 2005 6:35 PM
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どこにでもいそうな普通の大学生男子と足の不自由な女の子の恋愛物語。
美談でもファンタジーでもロマンチックでも大げさでもない、ただ2人の男女が出会って恋をして別離する恋愛物語。
映画泣き虫な私が、意外なほどまったく泣かなかった。
泣くというのは少なからずエネルギーや感情の昂りが必要で、だけどこの映画はそういうふうにならなかった。
そして見終わった後、ふっと何かが消えてしまったような何かを無くしてしまったような喪失感を感じた。
こういうとき、女は強い。いや違うか、ジョゼは強い。
最後にふっと椅子から飛びおりてお皿をつかむ彼女を見て思った。
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女子寮潜入大作戦! ソロリティー・ボーイズ
舞台はアメリカのとある大学の学生社交クラブ。
前から思ってたけど、アメリカの社交クラブって楽しそうだなあ。(ある意味とても大変そうだけど)
特に映画で見る社交クラブはひたすら青臭くてイイ。大学生になったっていうだけで、ハイスクールものとほとんど変わらないんだもん。
この映画の場合は、おちゃらけお遊び男子クラブに所属する男子たちが、ふとしたきっかけでダサダサ女子クラブに女子として(つまり女装して)転がり込むところからはじまり。
最初はいけてない彼女たちをバカにしてたけれど、生活を共にし悩みを打ち明け助け合ううちに「人間、見た目やステイタスじゃないんだ」ということに気付き友情や愛情を育む…という典型的(←ほめ言葉)学園青春コメディ。ひじょーに好きだこういうの。
女装したデイブが意外とかわいい(男子のときはかっこいい)ので、それも見てて楽しかった。
この映画は、きちんと対抗馬らしい対抗馬(スタイルよくてかわいくて女子であることを武器にしている女子たちのクラブ)が出てくるところもナイスポイント。
アメリカ学園ものでよくある「ジョックスvsナード」の構図は大学においても健在なのかーやはり。
それにしても、高校だとせいぜいランチルームのテーブルがグループによって別れているくらいかもしれないけど、大学になると住むところ(クラブごとに寮生活)まで違っちゃうんだから、アメリカの学園生活は大変だ。
ほかに社交クラブの寮生活を舞台にした映画っていうと、いまパッと思い付いたのは「アニマル・ハウス」とか「キューティ・ブロンド」とか。やっぱり向こうでは身近な話題なのかな。
ちなみに、タイトルにも使われているソロリティ(Sorority)ってのは「女子社交クラブ」のことなんだって。なるほど。ちなみに男子はフラタニティ(Fraternity)。
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ショーン・オブ・ザ・デッド
- March 2, 2005 8:57 PM
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ホラー映画がダメな私でも、これは面白かった。ゾンビ映画というよりも、コメディ映画として楽しめる感じ。
イギリス映画だけあって、随所にイギリスらしいネタが入ってくるのがまず楽しい。
ゾンビを倒そうとレコードを投げるシーンで、ブルーマンデー初回盤だのストーンローゼス1st2nd言ってる小ネタが出てくるし。
あと同居人がヘン。アメリカだったら絶対ジャック・ブラックがやりそうな役。恋人の父親役がビル・ナイなのもすてき。ビル・ナイいいわー(大好き)。
基本的に出てくる男子陣が総じてマヌケでボンクラなのがポイント高い。
やっきになって正義のためにゾンビを倒すんじゃなくて、ふられた彼女にかっこいいとこ見せてヨリを戻したいっていう下心まるだしなところがイイ。
ゾンビそのものもそんなに怖くないし(よく見るとゾンビって間抜けだし)、スプラッタなシーンも派手すぎて逆に現実味がないせいか意外と平気だったし(むしろ痛快だし)、こういう明るくてアホなゾンビコメディなら私でも見られるよ。発見。
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ジャスト・マリッジ
アシュトン・カッチャー&ブリタニー・マーフィーのラブコメ(ロマコメ?)。
アシュトンがアホでかわいい。ブリタニー・マーフィーもめちゃめちゃかわいい。
思ってたよりもコメディの要素が強くて、気楽に見るにはもってこい。
いやしかし、「ゾルタン★星人」もそうだったけど、アシュトンはネタで笑わすコメディが似合うなあ。整った顔してバカなことばっかやってるのが似合う!
(逆にシリアスドラマは似合わなそうだけど)
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白と黒の恋人たち
- January 31, 2004 8:16 PM
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あまり見ない分野だからこその物珍しさも手伝ってか、なぜかたまに無性にこういう映画を見たくなるときがありまして。
モノクロの映像と美男美女の2人の組み合わせというそれらしい雰囲気にただただ飲まれるばかり。
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ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲
いーやー面白かった!
「ケヴィン・スミスの過去作品ネタが多数登場」と聞いていたので、見る前はついていけるかな?とちょっと不安にも思ったけれど、有名映画のネタやパロディがこれでもかというほど出てくるのでケヴィン・スミスものを全然見ていない私でもすごく楽しめました。だから、彼の作品をひとつでも見たことがある人ならよりいっそう楽しめるはず。
パロディは、ざっと挙げるだけでもスター・ウォーズ、猿の惑星、ET、スクリーム、チャーリーズ・エンジェル、アメリカン・パイなどなどなど。おまけに、天下のミラマックス社(この作品もココ)までもをネタにしてるし。「ミラマックスってピアノ・レッスンとか文芸作品ばっかり撮ってるとこだろ?」「ああ、でもシーズ・オール・ザットで品位を落としたけど」なんてやりとりとか。
それに加えて、ハリウッドスターが実名(本人役)でかわるがわる登場しては小ネタを披露してくれるので、飽きる暇が全くなし。
王子様ヘアの動物大好き少年ショーン・ウィリアム・スコットはあの髪型が似合わな過ぎて爆笑。アメパイ絡みの自虐ネタを披露するジェイソン・ビッグスとか、めちゃくちゃ久しぶりに見たシャナン・ドハーティーとか、お子さまたち向け説明テロップ入りでご登場のマーク・ハミルとか、もう数えきれないくらい。ベン・アフレック&マット・デイモンもヘンな顔ギャグやってたり。
あと、大好きなジェイソン・リーが1人2役でたくさん出てきたので大満足。知らなかったんだけど、彼ってケヴィン・スミス組だったようで。うわわ見なくちゃ。
インターネットで奴らの悪口を書いていた人たちを片っ端からぶっつぶしに行くラストも爽快だったし、とにかくアホアホなジェイがかわいくてたまらんでした。バカコメディ好きは是非。[DVD]
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新・青い体験
なんとなくWOWOWをつけたらやっててついつい最後まで見てしまったんだけど、これがまたすごいツボでした。70年代のロンドンの雰囲気にやられました。
舞台は郊外の寄宿制お嬢様学校と、ロンドンのど真ん中。
寄宿学校に転校してきた清純な女の子が遊び人女子の影響で大人の世界にはまってくんだけど、その少女たちがロンドンの街で大人の世界に足を踏み入れるのです。
で、この当時のロンドンの絵がぐっとくるわけです。ロンドンバスにナイトクラブ、ウェストミンスター寺院にピカデリーサーカス、ビッグベンに国会議事堂などなど有名スポットが次々にさりげなく出てくるところが憎い。一瞬ROUGH TRADEも映ったような気がする。(気のせいかもしれないけれど)
女の子はみんなかわいいし服装もファッショナブルだし(制服も私服もすごく可愛い)、男性陣も男前揃いだし(ジミーもかっこ良かったけれど、うさんくさいカメラマンも好み)。
ただ単に「あの当時のロンドンが見てみたい」っていう目的だけでも面白いし、お約束(?)のエロやストーリーもけっこうしっかりしてるので映画としても楽しめるし、これはめっけもんだったかも。
女子版のほろ苦エロあり青春映画って感じかな。
ちなみに、続けて「青い体験」をやってたので見てみたら、そっちは私的にはあんまり…でした。なんだかイタリアの少年妄想モノは突っ走りすぎてて苦手かも。(そういやマレーナもダメだったな)
タイトルは似てるけど、全然違う映画。個人的には「新・青い体験」のほうが断然好き。たぶんこっちの方が断然女子向き。
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シカゴ
- June 4, 2003 1:31 PM
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華やかでドロドロなショービジネス&女の世界とキラキラど派手なミュージカル仕様、これが私のツボにぴったり。歌って踊る小悪魔レニーがかわいかった。キャサリン・ゼタ=ジョーンズも迫力満点貫禄たっぷり。
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シューティング・フィッシュ
ポップで明るくてバカでウェルメイドな青春映画、こういうのがイギリスにもあったんだ!と嬉しくなりました。もともとこういうノリの映画にはめちゃめちゃ弱いというのもあるし。
サギの手口(=変てこ発明品含む)とか仕返しの方法とか、いちいち小市民的でちょっとおかしくて、「あーそうそう分かる分かる!」ないいとこついてくるのもツボ。
それにしても、スチュアート・タウンゼントが若くてかわいい。
最近よく予告編を見かける「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」(もうすぐ公開)の耽美っぷりからは想像できないほどのかわいらしさ。
ほんとに同一人物か?って疑いたくなるくらいだよ。
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シッピング・ニュース
- July 20, 2002 7:47 PM
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この監督の映画は『ショコラ』と『サイダーハウス・ルール』しか観てないけれど、この映画もまさに監督節が炸裂してるなーという感じがした。
でもそれだけ。いろんな意味で綺麗すぎるなぁとつい思ってしまったり、なんか物足りないなぁなんて思っちゃう私はまだまだひよっこなんだろうか。
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シーズンチケット
- April 19, 2002 2:44 PM
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観る前は、「僕たちお金はないけど、頑張ってシーズンチケットを手に入れるんだ!そしてあの広い競技場で思いきり楽しむんだ!」というような、貧乏だけどまっすぐな少年たちの青春感動モノかと勝手に思い込んでたんだけど。いい方向に期待を裏切られた。こういう悪ガキコンビにはめっぽう弱い。しょせん悪ガキは悪ガキのまんま。そこが好き。
ラストも、予想しなかった展開に思わずニンマリ。いいねいいね。
いつもはコーヒー党だけど、ミルクたっぷりに砂糖を入れた紅茶を片手にサッカー観戦したくなってしまった。サッカー観戦ってすごく楽しいんだよなあ、と思い出しながら。
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シャンプー台のむこうに
- April 14, 2002 2:47 PM
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いいわー好きだわ。からっと笑えて、なおかつじんわり胸にくるこの感じ。わたしの愛すべきイギリス映画、ここにあり。(最近、イギリス映画を偏愛しすぎ?ってくらい褒めちぎりっぱなしかも。でもやっぱり大好き)
母ちゃんがナイト・ヘア部門のモルにあの人を連れて登場した場面なんて、一瞬にして泣きのスイッチが入ってしまい大変なことに。なんて素敵な場面なんだろう。その後に続く元夫婦のあの会話のくだりも号泣。アラン・リックマン、いいなあ。実にいいなあ。
反対に爆笑のスイッチが入ったところは、なんといってもカラーリングの練習で死んだおじーちゃんをシド・ヴィシャスヘアにしちゃったとこへのツッコミね。瞬間的に大爆笑。
アメリカ人のジョシュも意外と馴染んでいていい感じ。レイチェル・リー・クックも相変わらずかわいいし。このこぢんまりとした感じもこれまたたまらん。
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ジャニスのOL日記
- March 22, 2002 5:53 PM
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リス・エヴァンス見たさに借りた1本。
いやーいいもの(いいリス)見せてもらいました。なんてったってYシャツにネクタイ!もう可愛すぎ。
ふだんおかしな役ばかりやってるせいか、普通の青年役がめちゃくちゃ新鮮。こういうのも似合うんだなぁ。つーか、こんな同僚いたら惚れるでしょそりゃ。(って私だけか?)
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シーズ・オール・ザット
ハイスクールが舞台のティーンムービー。アメリカの青春映画はやっぱりこういう小細工なしの王道ストーリーがいちばんぐっとくる。いいぞいいぞ、こうこなくっちゃね!っつー具合に。
学園のアイドル、ザック役のフレディ・プリンツJr.。誰かに似た雰囲気だなーと思ったらビバヒルのブランドンっぽい(や、フレディ・プリンツJr.の方がかっこいいと思うけど)。あーゆう顔ってアメリカじゃモテ顔なの?(素朴な疑問)
あと、ポール・ウォーカーが若い!高校生やってる! ハンサムなんだけどバカでマッチョな高校生役。かわいーじゃないの。
それにしても、パーティー及びプロムでのダンスシーンは、ついうっかりロミー&ミッシェルを思い出して爆笑してしまった。
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シビラの悪戯
- December 24, 2001 6:39 PM
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オープニングのバスの場面から異国ムードたっぷりの独特な映像。この風合いはもしや、と思ったらグルジアの映画だった。あのあたりの国の映画って、未知の世界だからかものすごくファンタジックに感じてしまう。
「エマニュエル夫人」のリバイバル上映に沸く村人たち、41歳のおじさまに夢中な少女シビラ、そんなシビラが好きなミッキー少年。ほんわりすすけた映像とは裏腹に、欲望に素直に生きる人たちの突っ走った(ように見える)日常と、面倒臭いことには蓋をしちゃおうという本音をあからさまに描いた映画だった。と私は感じた。
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17歳のカルテ
これはアンジェリーナ・ジョリーが凄い、の一言に尽きる。
圧倒的な存在感。そして少女たるゆえの不安定感。どうしようもなく彼女に惹き込まれた。
観ている間はぜんぜん出なかったのに、映画が終わってエンドロールがはじまった瞬間、急に涙が溢れた。
あと印象的だったのが、音楽。
病院の廊下でスザンナ(ウィノナ)とリサ(アンジェリーナ)が下手くそに歌う(エンドロールでも流れた)Petula Clarkの「Downtown」だとか、退院していったデイジーのアパートのあの場面で流れる「The End Of The World」、これからこれらの歌を聞いたら絶対この映画を思い出すだろうなというくらい心に刻み込まれてしまった。
こういう映画は好きか嫌いかでいったらどっちとも言えない。もはや好き嫌いの次元を超えて、自分の中では消化しきれないほどの存在感をもって胸の中に居座り続ける映画。確実にずうっとわたしの心に残り続けていくだろうと思う。
こういう印象を持つ映画はそうそうない。結局はこういう映画が大好きなんじゃないかとも思う。
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ショコラ
- September 15, 2001 2:40 PM
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いかんせん、リトル・ダンサーとの2本立ではかすんでしまうってもの。(こればっかりは仕方ない)
嫌いじゃないんだけど、どうにも当たりさわりのない印象。ジョニー・デップは素敵。
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白雪姫
- August 30, 2001 12:45 PM
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ディズニー最初の長編アニメ「白雪姫」がデジタルリマスターされて登場!てなわけで、お仕事がらみのビデオ観賞。
ストーリーは誰でも知ってる有名なものだからして省略。やはりここは色鮮やかになった繊細な映像だとか、白雪姫やこびとたちや森の動物たちが歌って踊るミュージカル仕立ての場面展開だとかが注目ポイント。ディズニーアニメはほんとに独特の世界があって、ついディズニーランドに行きたくなってしまう。[VIDEO]
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女性上位時代
- August 8, 2001 3:33 AM
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カトリーヌ・スパーク演じるミミのキュートでふしだらな魅力、アヴァンギャルドな60年代ファッション、レトロでモダンなインテリア、そしてトロヴァヨーリのグッドミュージック。これだけそろえば鬼に金棒でしょ。こんな時代に一度でいいからワープしてみたい!
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シックス・センス
- July 26, 2001 2:10 AM
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「アンブレイカブル」もそうだったけど、わたしはこの監督の作品て肌に合わないのかもなぁ。この映画が良かった悪かったじゃなくて、単純に趣味の問題。[VIDEO]
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![TRICOLORE PARADE [CINEMA]](/cinema/theme/img/sitetitle.jpg)