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最終兵器彼女

  • Posted by: yumi
  • October 29, 2005 2:10 PM

東京国際映画祭にて鑑賞。たまたまこの作品の招待券を頂いたのでした。
ちなみに原作(マンガ)は読んだことないし、どんなストーリーかとかどんな絵かとかも全く知らない、という予備知識ゼロの状態。
こんな状態なので、原作と比べてどうのっていう話はまったくナシで。

ひとことでいえば、SF的な要素がぎゅっとつまった純愛メロドラマだなあと。
純愛ブームにのれちゃいそうなくらい、100パーセント純粋。
戦闘シーンはちょっとウルトラマンぽいと思ってしまったけど、まあまあきれいだったかな。

それよりも、国際映画祭ゆえ英語字幕がついていたのが面白くて、こういう風に訳すのかあと興味深く字幕を追ってました。
でもやっぱり日本語の微妙なニュアンスは全然表現できてなくて(とくに呼称の使い分けとか)、字幕の難しさを思い知らされたかも。
これって逆に、外国語映画の日本語字幕では意図した通りにこちらに伝わってないってことなんだろうなあ。やっぱり英語をちゃんと勉強しようかしら。

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サンセット・ストリップ

Sunset Strip (2000)70年代のLAを舞台に、午前4時から翌日の午前4時までの一日間を描いた群像劇。出てくるのは人気ミュージシャンにデザイナー、カメラマンに作曲家、駆け出しのバンド少年に楽器屋の店員など。LAってこんな時代・こんな場所もあったのね。

音楽の狂乱と青春のほろ苦さと恋の切なさがごちゃ混ぜになったみたいな映画で、感傷的すぎるし荒削りなんだけどこういうのすごく好き。シリアスぶりたいんだけどそうなりきれてないところとか、甘いノスタルジアに思いを馳せてるような感覚がすごく愛しく思えてしまう。
私もこういう雰囲気の世界に憧れちゃう方だから、この監督さんには勝手に共感しちゃいます。あー、私も映画とれるならこういうの作りたい。

いろんな人が出てきてそれぞれリンクしてるんだけど、ジミヘンに憧れてバンドで大成したいとLAに出てきたザック(ニック・スタール)のほろ苦青春エピソードがいちばん好き。
姿の見えないギタリストとのギター合戦とか、人気ミュージシャンの前座で客から大ブーイング浴びて落ち込んじゃうところとかね。ニック・スタールってこんなに瑞々しい演技をする人だったっけ、って目からウロコ。特にラストシーンの表情がすごく印象的だった。

あと、天才肌ソングライターのフィリックス。
バンドワゴン」のギタリスト的存在で、わたしこういう人好きなんだよなあ。煙草をくわえてピアノに向かう姿が、とても彼を表していたような気がした。
ドラッグでフラフラになっちゃったりしながらも、友人のためにさりげなく一肌ぬいでるあたりもいい。粋な人だ。
ほとんど紅一点状態のアンナ・フリエルも、Twiggyっぽい髪型とファッションでめちゃめちゃかわいかった。

やっぱり私はこういうの好きだー。ビデオ屋でもほとんど見かけたことないけど(私はWOWOWで見たけどビデオ出てるよね?さすがに)、もっとおおっぴらに宣伝していろんな人に見てもらいたい!と思ってしまう。「ベルベット・ゴールドマイン」と「あの頃ペニー・レインと」がどっちも好きな人は騙されたと思って見てみて下さいまし。

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散歩する惑星

  • Posted by: yumi
  • May 14, 2003 2:02 PM

スウェーデンCF界の巨匠と言われているらしいロイ・アンダーソン監督作。
予告編を見たときはのほほんタッチなコメディ映画かと思ったけど、想像以上にシュールでブラックでなんじゃこりゃ、という映画でした。のほほんぶりは期待通り。
かなり独特なテンポと映像で、しかも間の取り方とかシーンのつなぎ方が凄くて、こんなんあり?とポカーンとしながら見入ってしまいました。もはや面白いのかつまらないのかすら判別不可能状態。
のんびりゆるーりこの世界につかって見ていると、時にめちゃくちゃツボにはまるエピソードがあったりして、そんな感覚を楽しむ映画なのかも。
これ、はまる人はすごいはまりそうだし、ダメな人にはとことんダメかも。なんとなく。

あと、映画館出たとこで「眠くなったー」とか「寝ちゃったよ」という声が多数聞こえてきました。実は私も眠くなりました。睡眠作用でもあるのかな。ありそうだな。

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サッカー小僧

  • Posted by: yumi
  • August 14, 2002 12:32 PM

74年スウェーデン製作のサッカーキッズムービー。
6才のちびっこ天才サッカー少年ヨーハン(=フィンペン)が大人たちを相手に大活躍! 見事なセンタリングをあげてみたり華麗なドリブルを披露してみたり股抜きしてゴールまで持ち込んだり、挙げ句の果てにはあのちっちゃい身体でヘディングゴールを決めてみたり。あり得ない!というシーンの連続で、絵ヅラ的に面白すぎました。これは観てみないとわからないおかしさかも。

あと、当時のスウェーデンの家や街や人や学校の様子がツボ。エリクソン(現イングランド代表監督)は、若すぎてぱっと見わかりませんでした。

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サイン

  • Posted by: yumi
  • July 30, 2002 5:32 PM

見たのが全米公開よりも先だったので、前評判もあらすじも知らず。とにかく予備知識はほぼゼロの状態。分かってたのは、監督がシャマランだってことだけ。

たぶんこれ、宣伝されまくり予備知識うえつけられまくりの9月中旬(←日本公開時期)に見てたら、影響されやすい私のことだから「こう見えて実は奥の深い映画なんだわー」だなんてコロリと洗脳されてたかもしれないんだけど。
なーんも知らない状態で見たので、終わったあとは思いっきりポカーン。呆然としたのち「えっ?何これ。」→「ああ、これは新種のコメディ映画だったのか!」と勝手に自己結論。
だって、ツッコミどころ満載すぎ。しかも「いやそれ絶対狙ってるでしょ?」ってな具合のが大多数。一緒に鑑賞した同僚と「いやあれはたしかに試写会禁止令出すよね〜いろんな意味で」と深く納得。

なので、その後繰り広げられた「謎が謎を呼ぶミステリー大作戦」から一躍「感動、家族愛」へと華麗な変貌をとげた絶妙な宣伝には舌を巻きました。だって、そう言われるとなんだかすごい映画みたいに思えるんだもん。恐るべし、宣伝マジック。

いやしかし、 銀色とんがり帽子でちょこんと座る ホアキン・フェニックスの姿にはますます愛が深まりました。いい味だしてんなー。やっぱり私のホアキンを見る目に狂いはなかった!

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ザ・メイカー

  • Posted by: yumi
  • February 21, 2002 4:12 PM

ジョナサンが出てるから!とビデオを手渡されたので鑑賞。友人に言われなかったらきっと素通りしてた。

特筆すべきは、ジョナサンが“10歳年上の兄を持つ弟”役だったってこと。何か背負ってる感じの影のある弟っていう設定がたまらなく好きな私にとっては、ジョナサンがそれを演じてるってだけで嬉しかった。
でも、これがジョナサンじゃなかったら、途中で巻き戻してたな。

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サウスパーク 無修正映画版

  • Posted by: yumi
  • November 22, 2001 3:41 PM

TVシリーズの方はビデオ2本分くらいしか観てないけれど、サウスパークはけっこう好き。無修正映画版っていうくらいだから、ムチャクチャやってくれるんだろうな、と思ったら、本筋(テーマっていうのか?)は意外と良心的、かも。
そのかわり、ミュージカル仕立てなところとか歌(歌詞)の内容とか音楽とか、こまかいところや小ネタがいちいち下らなくて最高! これってネイティブだったらどういう風な感じなのかな。

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ザ・メキシカン

  • Posted by: yumi
  • August 19, 2001 12:35 PM

いやー、ブラピはかわいいなぁ、かっこいいなぁ。以上。
組織が絡んだ役どころなら「スナッチ」のほうがいきいきして見えるよね。でもブラピがたくさん観れたからまぁいいか。

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猿の惑星

  • Posted by: yumi
  • July 1, 2001 2:06 AM

来るティム・バートン版に備えて「元祖・猿の惑星」を復習。有名すぎるラストシーン、あれだけで完全屈服。夢中で見ているところにあれが来るとかなり衝撃的。[VIDEO]

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