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ルールズ・オブ・アトラクション
- November 7, 2004 7:59 PM
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時間が巻き戻ったり合流したり、時間軸を交差させながらいろんな人物を描いた青春群像劇。
芸術系の大学に通う裕福な大学生たちの、パーティに明け暮れる日々と恋愛とその他もろもろ。
見ているあいだは面白いけれど、終わってみたらそれだけ。そういうところも、この映画の中の彼らの生活と似ているような気がした。ある意味刹那的といえるのかな。
ビクターのヨーロッパ旅行シーンは面白かった。テンポよく歌のように流れる数分間で、あっというまにヨーロッパをひとまわり。
そういえば、あのシーンに出て来た女の子たちは本当に現地で声をかけてつかまえたんだって。キップはヨーロッパでは顔が割れてないのか?
「私は「うつ依存症」の女」とこれと、偶然にも奇妙な類似点のあるアメリカの大学生たちの映画を立て続けに見てしまったけれど、あれに比べれば私の体験した日本の大学生活なんて健全そのものだ。私の中でああいう「パーティー」らしい経験として記憶に残っているのは、年に一度のサークル棟祭くらい。(あれはなんでもありで楽しかった)
むしろ日本のようにある程度抑制されてるほうがいいのかもしれないなあ、なんて思った。何事も恵まれすぎるのも考えものだったりして。(この映画がどうこうってことじゃなくて、だけど)
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ルナ・パパ
- November 15, 2001 7:54 PM
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「ツバル」でもキュートで独特な存在感を放っていて気になる存在だった女の子、チュルパン・ハマートヴァが主演。この作品でも彼女の魅力が全開。
現実世界なんだけど妙に現実的じゃないような、東欧とアジアがごちゃ混ぜになったようなこの異世界感覚はどこから来るんだろう?ファンタジックな雰囲気の中に愛とユーモアとシリアスが散りばめられた、とてもとても不思議で幻想的で魅力的な映画。この雰囲気、大好き。
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![TRICOLORE PARADE [CINEMA]](/cinema/theme/img/sitetitle.jpg)