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ロイヤル・セブンティーン

  • Posted by: yumi
  • March 17, 2005 3:20 AM

ロイヤル・セブンティーンウェルメイドな青春コメディで、思いのほかストライクゾーンど真ん中でした。最後は思わずほろりときちゃったり。
アマンダ・バインズがすごくかわいい。コリン・ファースのオロオロ父親っぷりがかわいい。

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ローカルボーイズ

  • Posted by: yumi
  • September 20, 2004 7:56 PM

兄弟愛、親子愛、世代を超えた友情。父親との関係に葛藤を抱く青年。
いろいろなことを描いているけれど、ぜんぜん大げさじゃない感じがすごく心地良かった。

一昔前の青春ドラマって感じもするけれど、むしろそっちのが好きな私にとってはちょうどよかったかも。こういうのけっこう好き。
海もたくさん出てくるし、サーフィンのシーンを見てるだけでも楽しい。夏の終わりにさらっと見るのに向いているかな。

そういえば、デトロイト・ロック・シティにベース役で出ていたジュゼッペ・アンドリュースが出てた。ちょっと大人になっていて(製作年を見るとあれから2年後)、なんだか懐かしい気持ちに。

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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

  • Posted by: yumi
  • April 3, 2004 7:34 PM

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディションついに最後の3作目。
ここまで全て封切り時に劇場で観てきた身としては、これで終わっちゃうと思うと寂しくて。早く観たいなーという思いと、もうちょっと後まで取っとこうかな、という思いとで延ばし延ばしにしていたら、気がついたら公開から1か月以上もたってました。

今回はサム大活躍ですね。君がいてくれてよかったよ。
フロドも、(前作からそういう部分が見えてきていたけれど)ただのいい子ちゃんじゃなくて弱さを見せつつ苦悩しながらもがいていて、子を見守る母のような気持ちで見てました。ほんと頑張ったよ。
メリー&ピピンもエオウィンもみんな頑張った。

そしてレゴラスってばまたもや見せ場ありまくりでしたね。
ひとりであの巨大象を倒す場面なんてもう、わくわくしながらスクリーンに釘付けでした。何やってもかっこいいんだもんなー。やっぱりレゴラスはかっこいいなあ。

見る前は長い長いと思っていた3時間も、終わってみればあっという間。
3作どれも楽しかったな。この2年間、楽しませてくれてありがとう。
(今だから言うと、1作目のときはお仕事で記者会見にも行ったのでした。メインキャストが勢揃いで、今思うとすごい贅沢な顔ぶれだったな。)
DVDが出たら、まとめてぜんぶ観てみたいと思っています。DVDボックス買っちゃいそう。

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ロード・トリップ

ロード・トリップ前から見よう見ようと思っていた「ロード・トリップ」をやっと鑑賞。
もともとはブレッキン・メイヤーとトム・グリーンってところで食いついたんだけど、いざ見てみたら見事なまでに見たことある人たちが出てくる出てくる。アメリカの学園ものもしくはコメディ好きには御馴染みすぎるメンツだらけでおなかいっぱい大満足。

ここまでそろってれば、もう内容なんてどうでもいいってもんですよ。
とはいっても、トム・グリーンが出てるって時点でもう内容もわかったようなもんですな。そして想像通り、わたし好みのバカコメディでした。そうこなくちゃ。

キャストが全員「それっぽい」配役なのも楽しかった。
こういう映画には欠かせないショーン・ウィリアム・スコットはやっぱりアホな役だし、D・J・クォルズ(細い!そしてやっぱりBritish Sea Power のボーカルに見える)はややいじめられっこ風&弱気キャラだし、ブレッキン・メイヤーも「ややキャラの弱い主役」だし。(やっぱりブレッキン・メイヤーはこれが芸風なのか?)

そして狂言まわし(というより司会進行役?)なトム・グリーン。いなくても成り立つような存在なのに、無駄に目立ってるし。しかもお下劣なギャグで。なんだってこの人は出る映画全部でこうなんだろう。そしてなんで私はこの人が好きなんだろう。でもやっぱり好きだ。

個人的にはパウロ・コスタンゾが出てたのがナイスポイント。今まで私が見た中ではどれも“キラリとすみっこで光ってる傍役”という感じで、なかなか気になる俳優さん。おまけにちょっと好みかも。

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ロスト・イン・ラ・マンチャ

  • Posted by: yumi
  • June 9, 2003 12:57 PM

「未来世紀ブラジル」や「12モンキーズ」で知られるテリー・ギリアムが10年もの時間を費やして準備したものの未だ完成していない幻の映画「ドン・キホーテ(The Man Who Killed Don Quixote)」のメイキングドキュメンタリー。
プリプロダクションの段階から困難の連続で、なんとかクランクインにこぎつけても大変な目にあうばかり。ロケ地のすぐそばを軍か何かの戦闘機が飛び回り(=騒音で撮影できない)、突然の大雨とヒョウで機材はダメになり、主演俳優は病気を患い、よって撮影は遅れ…。次から次へと見事なまでに降り掛かる災難によって、撮影は結局中止に。

ギリアムには悪いけど、ここまで悪いことが立て続けに起こると逆に笑えてくる。やることなすことうまくいかないというか、ドツボにはまって悪循環、というか。なんとかしたいと一人奮闘するギリアムがおかしくもあり切なくもあり。映画を作るのって本当に大変なんだなあ。
見終わった後、思わず映画製作に携わる全ての人に尊敬の念を抱いてしまいました。私たちを楽しませてくれる映画を作ってくれてありがとう。

ちなみに、この「ドン・キホーテ」は完全にお蔵入りになったわけでもなさそうで、また製作に向けて頑張っている最中らしいです。完成したら絶対見に行くから頑張れギリアム。

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

  • Posted by: yumi
  • May 5, 2003 5:26 PM

前作鑑賞時より約1年。ようやく見てきました。
相変わらず原作も読んでいないので、1作目をちょこっとだけ復習して映画館へ。見る前は「3時間って長いな」と思ってたけど、またもやあの世界に引きずり込まれてしまって、3時間があっという間。
アラゴルンとレゴラスが前作にも増してかっこよかった気がする。女子なら惚れますな。フロドの心の闇(?)というか弱い部分も「うんうん」って感じで。単なる冒険譚ってだけじゃなくこういう部分があるからこそ、より惹き込まれるのだろうなと思ってみたりも。
最後の戦いのシーン、すごくかっこよかった。やはりスクリーンで観るのはいいわ、大迫力。
どうなるんだろうとわくわくどきどきしながら見ていたら、あっというまにエンディング。次はいよいよ完結! 更にこれからどうなるんだろう、楽しみ。

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ロード・キラー

  • Posted by: yumi
  • April 12, 2003 2:57 PM

TVつけたらやってたのでなんとなく見始めたんだけど、これがけっこう面白くて得した気分。
最初は「ポール・ウォーカーとスティーブ・ザーンが兄弟って大丈夫?違いすぎない?」(←こう言ってても2人とも大好き)と思ったけど、お調子者の兄に慎重派な弟という図式がそれぞれの持ち味に合っていて、妙にしっくりきました。むしろぜんぜん違和感なし。

姿の見えない殺人鬼ラスティ・ネイルに追い回される2人の兄弟、相手が見えないからこそハラハラ感が倍増。さらに兄がどうしようもない奴なので緊張感が5割増し。「あーもうそんなことするから!」という感じで。
それにしても最近スティーブ・ザーンをよく見るなぁ。周りの人が普通っぽくあればあるほど、彼の濃いキャラが堪能できていいかもしれない。

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ロックンロール・ハイスクール

ロックンロール・ハイスクールハイスクール!ロックンロール!青春!最高!
もう本当にこういうの大好き。B級なノリもベタすぎるストーリーもゆるーいギャグも唐突に出てくる小ネタもたまらなくツボ。
「ロックなんか聴くと不良になるザマス」てな感じのガチガチに頭の固い女校長とロック大好きラモーンズ命な女子高生リフの対決にラモーンズが絡む、てっとり早く言うとそんな感じのストーリー。(細かく言うともっといろいろエピソードがあるんだけれど)

なんといっても、とにかくラモーンズがめちゃくちゃかっこいいです。
ファンがチケット争奪戦のため行列しているところに歌いながらオープンカーで登場!ファン熱狂!女のバトル!(リフvsグルーピー)とか、リフの妄想の中でシャワーに濡れながら演奏するディーディーとかリフに迫りながら歌うやたらとセクシーなジョーイとか、キャデラックで学校に乗りこんで爆発炎上してる校舎の前で歌うとことか。

あともちろん最大の見せ場であろうライブハウスでの演奏シーン、これがめちゃめちゃかっこいい。この場面のためだけにでもDVD買って損はない感じ。もうね、ライブ後の楽屋でアルファルファを食べさせられる腑抜け状態のジョーイなんて愛しくてたまらんです。惚れますよ。

脇役も愛すべきキャラクター揃いでたまりません。校長の手下のアホでマヌケな2人組とか、最初はベートーベンだの言ってたのにラモーンズのライブを見て拳を振り上げちゃったりしていつのまにかファンになってたキュートな音楽教師のおっさんとか、本編とは全く関係なくロッカーや引き出しの中からいきなり出てくるいじめられっ子の転校生とか、ロック好きな大型ネズミとか。ラモーンズの曲をかけたとたん学校中がノリノリになってみんなで踊ったりっていう、こういうのいいなぁ。
ロック好き、青春映画好き、学園コメディ好き、B級好きは見るべし! レンタルで見たけど、DVD買っちゃおうかな。

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ロイヤル・テネンバウムズ

うわーい、これぞ男の子の作った映画だ!
と見終わった後ひとりで喜んでしまいました。この監督ってそうとうマニアックで少年ぽい人に違いない。随所に男の子らしいこだわりが感じられる画面に、思わずニヤリとさせられっぱなし。端から見てる分には、「いい年して“男の子”な人」って大好きなので。ウェルメイドな文系コメディも大好き。また「天才マックスの世界」が見たくなってきた。

あと、観れば観るほどオーウェン・ウィルソンを好きになる今日このごろ。俳優としてだけでもステキなのに、3枚目な役ばっかりする癖して脚本とか製作もやっちゃう多彩なところにメロメロです。最高。

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ロード・オブ・ザ・リング

  • Posted by: yumi
  • May 26, 2002 4:47 PM

公開前からずっと見に行きたかったんだけど、まだまだやってるだろうと後回しにしてたらあっという間に公開から2ヶ月半以上経過。時のたつのは早い。

「これは壮大なる3部作の第1部だ(=これで完結じゃないよ)」ってことと「ホビットやらエルフやらという妖精(?)たちが出てくるファンタジーで、原作はその筋では超有名らしい」ってことと、あとキャスティングだけは頭に入っていたものの、細かい背景は予習せずに映画館に行った私。最初は「ついていけるかな?」と不安だったけど、気がついたらぐいぐい世界に引きずり込まれてました。

心の中で「ガンダルフー!」とか「ボロミアー!」とか叫びながらどっぷりはまった3時間。レゴラスの美しさも期待通りのため息モノだったし、ピピン&メリーのお騒がせコンビも微笑ましかったし。それになにより人間であるアラゴルン&ボロミアの弱さと強さと男っぷりにはやられた。これからのフロドの成長も楽しみ。どんどん頼もしくなってきて。

きっと、私ってマニアから見ればかなりライトな楽しみ方なんだろうなあ。でもじゅうぶん楽しめたし大満足。早く次作を観たい。

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ROCK YOU![ロック・ユー!]

  • Posted by: yumi
  • January 20, 2002 5:36 PM
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公開当時から観たいと思っていたものの気がついたらあっさり終わってしまっていて「やっぱ無理してでも観に行っとけば良かった!」と思ってた作品。なので、お台場でやると知ったときにはいてもたってもいられず、気がついたらゆりかもめに乗ってました。日曜の夜だってのに。

観る前から「多分これ好きだろうな」と思ってた通り、やっぱり大好きだった。
まっすぐ熱血でポジティブな主人公に、個性派ぞろいの友情厚き仲間たち。行け行け頑張れやってやれ!と観ている私もすっかり熱中、観たあとは胸いっぱいに広がる爽快感。舞台がたまたま中世でたまたま騎士ものだってだけで、中身はれっきとした青春映画じゃないの。いやーいいもん観た。熱血ばんざい!

これ観るまでは特になんとも思ってなかったけど、ヒース・レジャー良かった。少年と青年の狭間って感じがすごく出ていて、頑張る姿が好感度大。

そして忘れちゃいけないのがチョーサー役のポール・ベタニー。素っ裸の登場シーンでまず心を掴まれ、賭け事好きでやんちゃな姿に胸キュン、そして槍試合前の流れるような口上で完全に虜。もうねえ、大好きだわこういう俳優。パッと人の目をひきつける類い稀な魅力があると思う。(のは惚れた欲目か?)
後で調べてみたら、なんとロンドン生まれで舞台出身とのこと。思わず一目惚れしたのにも大いに納得。(最近好きになる俳優ってことごとく英国出身だ)

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ロンドン・ドッグス

  • Posted by: yumi
  • January 13, 2002 5:21 PM

ロンドン・ドッグス劇場2度目。

登場人物のほとんどが役名イコール実名なのもあって、ジュードとジョニーの間柄はほんとにあんなんなのかしらと錯覚しちゃったり、ジョニーとリス・エヴァンスのやり合いがまるで小学生のケンカで微笑ましいわなんて思えちゃったり。 (が、これが後にああいう展開を迎える引金になってしまうんだから、呑気に「微笑ましい」なんて言っちゃいらんないのかもしれないけど。)

初見時よりも、脇を固める人物たちのエピソードの濃さがツボにきた。うーん、後をひくおいしさ。

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ロッキー・ホラー・ショー

前々から、これはわたしの好きな感じの映画なんじゃないだろうかと思ってたんだけど、見事に予感的中。いやー大好き。どうしよう。わたしってつくづくこういうの好きなんだな。ティム・カリー素敵。

本当は、パフォーマンス有りの劇場でほかのお客さんと一緒に楽しみたいんだけど、お約束のパフォーマンスも歌もダンスもできないし、小心者だから、未だ劇場に行くことができない。去年の暮れからシネ・ラ・セットで定期上映されてるのは知ってるんだけど、初心者がひとりで観にいっても大丈夫なのかな?

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ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴス

  • Posted by: yumi
  • December 18, 2001 6:22 PM

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」と「スナッチ」で一躍有名になったガイ・リッチーが製作総指揮と脚本を担当したTVリメイク版。リメイクっていっても、ストーリーも登場人物も違うんだけど。
でも根底に流れるエッセンスはそのまんま。イギリスではTVでこんなんやってるのか、うらやましい。

それにしても、これってロック、ストックのリメイクっていうより前出2作のセルフ・パロディか?と思っちゃうくらい、「このキャラってロック、ストックのあいつじゃん!」とか「この馬はスナッチでいう犬なわけね?」とか、「おいおいこいつらトレーラーで生活してるなんてパイキーかよ!」ってな具合のお楽しみポイントが満載。出てくるキャラ全員に「こいつはアレだな」と元ネタを探しながら観ていたら、時間のたつのもあっというま。

相変わらず個性豊かなキャラクターがわんさと登場したけど、個人的には間抜けなオランダ人2人組が気に入った。(メイン4人とマイアミ・バイスはもはや別格)
元祖ロック、ストックもスナッチも大好きな私にとっては、いろんな方向から楽しめて、予想以上に満足満足。

ただラストは元祖ロック、ストックほどの思いきった展開にならなくてちょい物足りないなと思ったんだけど、それもそのはず。どうやらこの話は7話から成るTVシリーズのパイロット版らしい。
ということは、この続きもあるってこと? うわー観たい観たい!はやく残りも日本版リリースしてくれないかなぁ。なんにせよ、こーいうの好きだわ、やっぱり。

関係ないけど、このビデオの予告編に入っていた「極悪人」という作品が、邦題もジャケットビジュアルもまんま「処刑人」を意識しててかなり気になってしまった。宣伝会社の思うツボじゃん、と思いつつもやっぱりいつか観て確かめねば。

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ロミーとミッシェルの場合

チープで単純で頭悪そうで、主人公たちの思考と行動が“こう来たらこうでしょ”と観客が想像するであろうそのまんま。
悪役はとことんヤな奴で、昔いけてた奴が今はダメで、昔冴えなかった奴が今じゃクールで。そうそう、アメリカのハイスクールもの(これは卒業10年後の同窓会が舞台だけど)はこうこなくっちゃ!
さいきん個人的に注目中のアラン・カミングも、気持ち悪いところとか頼りない感じとかがすごくツボ。あのくるりん睫毛は天然もの?(天然であってほしいなあ。なんとなく)

それにしても、全編にわたって流れまくる80年代のヒット曲が「あーもう恥ずかしい!」てな感じの曲ばっかり。子供だったとはいえ一応リアルタイムで聞いたことある曲ばかりだっただけに、もうね。でも、あー恥ずかしい!とか思いながら、笑った笑った。

それにしてもラストのあの踊り!「クラブ通いが役に立ったわ」ってそれバレエじゃん!ああもうおかしすぎて最高。

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ロンドン・ドッグス

  • Posted by: yumi
  • September 30, 2001 2:59 PM

ロンドン・ドッグスイギリスのギャングものが大好きでB級大好きで美形俳優大好きなわたしにとっては、「これってわたしのための映画?」状態。とにかくジュード・ロウの美しさとジョニー・リー・ミラーのかわいさでおなかいっぱい。それだけで見にいった甲斐があるってもの。話もなにげに楽しめた。

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