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リトル・パンダの冒険

  • Posted by: yumi
  • March 23, 2006 11:58 PM

パンダ熱が高じて、ついに映画にまで手を出してしまった。
パンダ保護区で働くお父さんを訪ねて中国にやってきたアメリカ人の少年が、密猟者に捕えられた子パンダを救出すべく思いがけない大冒険を繰り広げるっていうお話。
仕事ばかりで自分をかまってくれない父親との関係など、いちおうストーリーを膨らませるテーマも盛り込まれているんだけど、そこはディズニー映画なので展開は推して知るべし。

それよりなにより、動くパンダがかわいすぎる!
本物と作りものが混じってるっぽい感じだったけれど、やっぱり動く子パンダはかわいいのー。コロコロ転がりながら森を駆け回ってるところなんか、あまりのかわいさに目尻が下がりっぱなし。
パンダを愛でられる映画ってあまりないと思うので、そういう意味ではとても貴重な映画かも。

そういえば、主役の少年 ライアン・スレーター君は、クリスチャン・スレーターの弟なんだそうで。言われてみればたしかに似てる気も。

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LIVE FOREVER

LIVE FOREVERおもしろかった。というよりおかしかったー。
リアムの俺様っぷりも王様ソファに座ってトークするノエルも面白かったなあ。この2人はほんと安心して見ていられるよ。デーモンやジャーヴィスはどこまで本心でどこまでフェイクだったかよくわからなかったけど。

私自身、ブリットポップはリアルタイムで体験してはいるものの特に入れ込んではいなかったので(どっちかっていうとスウェディッシュポップ派でした)、わりとさらりと楽しむことができたかも。当時どういう風にあのムーブメントと接していたかによって、受け取り方はかなり違うんじゃないかと思います。

それにしても、今も昔もNMEやTOTPあたりのメディアが裏で糸ひいてるのは変わらないんだなあと思った。最近もすごいもんね、NMEのプッシュとか。メディアの威力って大きい。

ラストはS CLUB7やロビー・ウィリアムズが出てきて「オアシスの時代は終わった」みたいな締めになってたんだけれど、それがたしか1998年。ほんの3〜4年の間にいろんなバンドが出てきていろんなことがあったんだなあと思うと感慨深い。ムーブメントになってしまうと、いつか終わりが来ちゃうものなのかしら。

今のムーブメント(いわゆるロックンロールリバイバルってやつですか)はどうなるんだろう。ブリットポップにおけるオアシスの3rdみたいに、ストロークスの3rdが試金石になっちゃったりするのかな。それはそれで、そんなことになったらとても嫌だけれど。ムーブメントなんて言葉でくくられて、勝手に終わってほしくはない。

それでも、この「ストロークス以降」の流れが10年後くらいにドキュメンタリーになったら面白いかもなあ、とも思う。実際、2001年冬から2002年夏にかけてのあの妙な盛り上がりは、自分でも忘れられないし。
ストロークス初来日時(2002年2月)のチケット争奪戦とか、追加公演のキャパ増大による会場変更とか、「なんかよくわかんないけど凄いな」という感じがとてもあった。当時はあれがターニングポイントになるなんて思ってもみなかったけれど。後から誰か振り返ってみてくれないかなあ。

最後に余談。
リアムやノエルは昔も今も変わらないしデーモンも去年のサマソニで目撃したので免疫がついてたけれど、ジャーヴィスのおっさんっぷりには驚きました。若い頃にかわいいほうが、年とったときに差が現れるねえ。(デーモンもそうだな)

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リーグ・オブ・レジェンド/時空を越えた戦い

  • Posted by: yumi
  • October 10, 2003 7:13 PM

ドリアン・グレイやトム・ソーヤやジキル博士&ハイドやネモ船長などの有名な文学作品の主人公が7人集まって、悪(ファントム)を倒すっていうわかりやすいあらすじと、いかにも「ハリウッドです!」って感じの派手派手で無駄にお金かかってそうなCG。
でも、こういうの嫌いじゃないどころかむしろ好きなので、けっこう楽しめました。頭つかわないでツッコミ入れながら笑える感じがいい!

ヒーローたちは西洋では基本中の基本なのかもしれないけど、私がちゃんと知ってたのは4人くらいでした..。(冒険家アラン・クォーターメインとか知らなかった。ネモ船長も名前を聞いたことがある程度)
しかしですね、なんといってもこの映画はドリアン・グレイを演じるスチュアート・タウンゼントがステキなのですよ。もっと活躍してほしかったー。でも美形は悪が似合うものよね。なんて。
あと、トム・ソーヤやってた人も良かった。この彼らを拝めただけでも見た甲斐あったかも。

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リード・マイ・リップス

  • Posted by: yumi
  • October 6, 2003 7:16 PM

雰囲気たっぷりのフランス映画。いわゆる「フランス映画」の空気をたくさん含んでるような。
ヴァンサン・カッセルは本当にいろんな役をこなすなあ。この映画の彼は、いつになくセクシーで素敵でした。今まで見た彼の出演作の中ではいちばん好きな役柄かも。
女優のエマニュエル・ドゥヴォスは正統派美人ではないけれど、目が離せない感じ。(パッと見Strokesのニコライに似てる、と思ったら友人も同意してくれた。)

ただ、これを観る前にプレス資料でストーリーを全部知ってしまってたのが惜しかった。何も知らない状態で見たほうが絶対面白いタイプの映画だと思うので。勿体ないことしたな。

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猟奇的な彼女

  • Posted by: yumi
  • July 12, 2003 7:06 PM

トレンディドラマみたいな感じの純愛ものだなーと軽い調子で見始めたものの、気がついたら思いっきり術中にはまってました。ラストではかなりうるうるきました。キョヌみたいな人、嫌いじゃないかも。

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リトル・ダンサー

5年ほど前から毎年楽しみにしている多摩シネマフォーラムの映画祭にて鑑賞。これで「リトル・ダンサー」を劇場で観るのは3度目。(DVDもしっかり買ったので、通算では4〜5度目)

わたしにとってこの映画は、観れば観るほど思い入れが強くなっていく作品のようだ。飽きるどころか観るほどに惹き付けられ、気がついたら今まででいちばん号泣していた。開始30分ほどあたりから既に泣きモード。もう、どうしていいか分からないほど涙が出た。
ビリーの思いと、家族の思いと、先生の思いと、友人の思い。観れば観るほどに感じる彼らの思い。ビリーのダンスに込められた思い。こんなにまで涙が出るのに、ちょっとしたユーモアがとんでもなく可笑しくて、泣いては笑い、笑っては泣いた。
この映画を観るたびに、家族のことを思い出しては本当に大切な存在だと実感する。そして、また何度となく繰り返し観てしまうんだろうなあ、と思った。

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リトル・オデッサ

  • Posted by: yumi
  • November 20, 2001 3:40 PM

淡々とした描写、そして兄弟の姿。「兄と弟」という設定にとことん弱い私としては、もうそれだけでひとまず大満足なわけで。
冷徹な殺し屋の兄のティム・ロスと、兄を慕う弟のエドワード・ファーロング。ああ美しきかな。エドワード・ファーロングはこういう役が天下一品に似合うったらありゃしない。
でもね、また最後で撃たれてしまうなんて、思わず「アメリカン・ヒストリーX」を連想してしまったでないの。そこがまたファーロングだからこそ涙を誘うのよねえ。

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リプリー

  • Posted by: yumi
  • November 6, 2001 7:31 PM

これはなんといってもジュード・ロウに尽きるでしょう。ジュードの初登場シーンには思わず息をのんだくらい。映画スターがここにいる!ってね。
かわいい彼女や友人たちに囲まれ、日々を自由きままに暮らす、やんちゃで気まぐれで美しい放蕩息子。なんでも持っている太陽のような存在の彼に憧れ、羨望の眼差しから翻って嫉妬を覚えるのも無理のない話。
しかーし、その嫉妬を抱いちゃう役がマット・デイモンなのが。。。華のない後半。

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リトル・ダンサー

  • Posted by: yumi
  • September 15, 2001 2:45 PM

劇場観賞2度目。
これは何度観ても本当に好き。初見時よりも号泣。

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