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ノー・マンズ・ランド

「戦争はやっぱりよくないとおもいます」というような小学生のような言葉しか出てこない。だって、戦争によって不幸になる人はゴマンといるけど、幸せになる人なんていないんだから。(もし戦争によって幸福を得る人がいたら、それは最も不幸な人だと思う)

グサグサグサッという感じでもじわじわっという感じでもなくって、でも何かが突き刺さった感じ。たんたんたんって感じかも。

重々しさも仰々しさもなくって、妙にリアルで。
ボスニア兵の人がルイス・フィーゴに似ていて、そこもなんだか妙にリアルで。(ってそんなん思ったのも私だけかな)

「傍観者でいるだけならば加害者も同然」っていう言葉が妙に心に残った。

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NO FUTURE - A SEX PISTOLS FILM

セックス・ピストルズといえばアナーキー・イン・ザ・UKとゴッド・セイブ・ザ・クイーンとシド・ヴィシャスくらいしか知らないけれど、純粋にかっこ良かった。そして彼らを通して垣間見えるあの時代が、とても興味深かった。ライブ映像もめちゃくちゃかっこいい。

最近、1970年代後半のイギリス、もっと限定すると1977年から79年あたりの、まさにセックス・ピストルズが活動していた時代に興味津々。この時代のイギリスを映したフィルムを片っ端から観たくてたまらない。
そしてこの頃といえばちょうど私が生まれた前後。この時代に、記憶がないとはいえ自分が存在していたんだと思うとちょっと不思議な気もする。

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ノッティングヒルの恋人

  • Posted by: yumi
  • February 12, 2002 3:58 PM

ノッティングヒルの恋人リス・エヴァンスが見たい!ただそれだけ。ほかに理由なんてなし。
ロマンチック・ラブコメディってジャンルがどうにも苦手なゆえ、彼が出てなかったら進んで見ることもなかったと思う。

ハナから“リス・エヴァンス鑑賞用”と割り切ってたせいか、本筋であるジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの恋愛模様は「おいおいそんなことあるわけねーだろ」とツッコミ入れたりしてなかなか楽しめました。つーか、わたしにとっては主役2人の展開のほうがオマケみたいなもの。

愛しのリス・エヴァンス(=ヒュー・グラントの同居人役)は、期待以上のナイス&変てこキャラで大満足。ますます愛が深まってしまった。つくづく変人キャラが似合う俳優に弱いな。
この役どころは変人だけど普通にしてればかっこいいし、見どころも多いし、かなり良いかも素敵かも。リス鑑賞用のためだけにDVD買っちゃおうかしら。(←なんかおかしい)
それにしても、あんなに可愛いくて細っこいのに、あの腹!腹出すぎ。着痩せするタイプ?

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