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ミーン・ガールズ

ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション私の趣味のひとつである、アメリカ学園もの。
これは学園の女王様グループ「ドールズ」の仲間になる転校生のお話。
ステレオタイプな感じがいい!おもしろかったよ。

ナード系の友人たちとつるみながらも、ドールズの仲間になってどんどん派手になっていくリンジーが面白かった。やっぱり元がアイドルだけあって、化粧ばっちり服装ばっちりの方が似合うなあ。
それにしても、毎度こういう学園ものの映画を見るたびに、アメリカで高校生活を送るのは大変だなあと思ってしまうよ。私にはむりだ…(いらん心配だけど)

レイチェル・マクアダムス(=レジーナ役)ってどこかで聞いた名前だなーとIMDbでチェックしてみたら、「ホット・チック」でロブ・シュナイダーと入れ替わっちゃった子でした。 あーそうだそうだ!すっきりした。

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耳に残るは君の歌声

  • Posted by: yumi
  • May 12, 2002 1:45 PM

「フロム・ヘル」に引き続きジョニー・デップ2連続。なんとも幸せな2本立て。
しかし、この映画はかなり期待していた分、ちょっと肩透かしを食らった感じ。もっとゆっくりじっくり味わいたかった。ロシア〜ロンドン〜パリ〜アメリカとバタバタ駆け足で時間が過ぎていってしまって、ラストも「ああそうなんだ」で終わってしまった。もっと余韻にひたりたかったな。オペラに少しでも造詣があったら、もっと楽しめたんだろうな。(オペラのことは全く何も知らない。。)

ただ、役者陣はすごい。白馬に乗ったジプシーの王子様でありしがない劇団員のジョニー・デップ、女の武器を最大限利用しつつもその哀しさを自分がいちばん知っているロシア人ダンサー嬢ケイト・ブランシェット、自分の歌声にすがりついて生きるしかない傲慢でナイーブなオペラ歌手ジョン・タトゥーロ、そして天使の歌声を持つ波乱万丈少女クリスティーナ・リッチ。役者同士のぶつかり合いが面白くて目が離せなかったのは確か。
特にケイト・ブランシェットには驚かされた。見るたびに(っていっても彼女の出演作をそんなたくさんは見てないけど)全然印象が違う。当代きってのカメレオン女優はこの人で決まりかも。
あと、ジョニー・デップが白馬に乗って登場だなんて反則。

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みんなのいえ

  • Posted by: yumi
  • October 28, 2001 3:44 AM

この日は三谷幸喜映画の2本立てで、2本目に観たのがこちら「みんなのいえ」。さっき「ラヂオの時間」で見た顔がわんさか出てくる。それだけでまず、ぐっと世界に入り込んでしまった。堀之内さん、あのキーボードまだ持ってんのか、とかね。
田中邦衛が、そりゃ反則でしょ!ってくらい邦衛でおもろい。ココリコ田中もなんだか良かった。身につまされるなあ、という感じ。最後のあれが好きだった。職人魂。

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ミュージック・フロム・アナザールーム

  • Posted by: yumi
  • October 17, 2001 3:20 AM

ミステリアスなジュードにかわって、こちらはキュートな青年ジュードが大活躍。(実はこの週、クロコダイルの涙とこれとガタカをまとめて鑑賞。ジュードづくしだ)
ジュードが出てなければまず観ないだろうジャンルの映画だったんだけれども(ラブストーリーはあまり観ない)、これはジュードが珍しく(?)普通の好青年役で、かわいいところを堪能できたので大満足。(どうしよう、ストーリーのこととか全然覚えてないし)

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ミリオンダラー・ホテル

  • Posted by: yumi
  • September 2, 2001 1:58 PM

なんていうのかこう、この映画はとてもぴったりきた。感覚的に、こういう映画は大好き。詩的なんだけど行き過ぎていなくて、ほどよいさじ加減。心の中で、時々ふっと思い返したくなる映画。

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未来世紀ブラジル

  • Posted by: yumi
  • July 28, 2001 2:18 AM

奇妙奇天烈レトロフューチャー、こんな未来だったらなんだか楽しそう。だけどやっぱり人間て哀しい。
観終わってずいぶん経っても、かの有名なテーマソング「ブラジル」がふとした拍子に心の中で流れては、サムやタトルやあの世界の人たちが頭の中で動きはじめる。面白かった、もう一回観たい。[VIDEO]

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