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ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド
あらすじやポスタービジュアルを目にしたときに感じた「これは絶対わたしが見に行くべき映画」だという直感は正しかった。
すきだすきだこの映画。いちいちすべてのシーンが好きだった。
体がつながっている、つまりシャム双生児の兄弟が主人公のわりに変にべたべたしたところがなかったのは、ドキュメンタリーの手法がわざとらしくなかったからかな。
あとでパンフ見たら「ロスト・イン・ラ・マンチャ」の監督たち!そりゃああいうのうまいはずだ。納得。
ライブシーンもすばらしい。ぐちゃぐちゃのめちゃめちゃでとてもかっこいい。超初期のLibertinesのライブを思い出した。(あれをもっともっとはちゃめちゃにした感じかな)
双子が結成する(というよりは結成させられた)バンド、The Bang Bangの曲がこれまたとてもよい。歌詞もいいんだ、彼らに合ってて。映画云々以前に曲がとても好みだから、迷わずサントラ買っちゃった。
挿入歌も、さりげなくキャプテン・ビーフハートとか使われてて素敵。
自分好みの音楽が主体の映画って、もうそれだけで愛おしくなってしまう。
映画としての評価だとか他の人がこれをどう見たかとかはどうでもいい、ただただ個人的に好きな要素が多すぎて偏愛してしまう、そういうタイプの映画。
私が愛してやまない「ベルベット・ゴールドマイン」や「パーティ・モンスター」をはじめて見たときと同じような感覚を味わった。そう思える映画に出会えるのは本当に嬉しい。
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ファイナル・デスティネーション
- January 14, 2006 7:11 PM
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こわがりのくせに見ちゃったよ。若手俳優(当時)がたくさん出てるから、やっぱり見たいなあと思って。
くるぞくるぞと分かっていても、いざその場面がくると「うわー」と画面から目をそらすことしばしば。ひーこわかったー。
特にいちばんこわかったのは、ショーン・ウィリアム・スコットのとこ。あんなスパッといくなんて!
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フォーチュン・クッキー
- September 29, 2005 5:10 PM
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精神科医のママと高校生の娘の体が入れ替わっちゃうお話。
昔からよくある設定だけど、主演2人がうまくてぐいぐい引っ張るから最後まであっというま。むしろこの典型的なストーリーと展開がたまらない。
ことあるごとにぶつかるんだけどお互いの体で過ごすうちにいろんなことに気付いたり、本心を照れ隠しで包みながらも伝え合ったり。根底に流れるのはやっぱり愛情なんだなあ。もし自分に娘ができたら、親子で見てみたい。
それにしてもやっぱりリンジー・ローハンはかわいいなあ。2年前のリンジーはまだちょっと幼さも残っててすごくキュート。
弟とかおじいちゃんとかママの婚約者とか、脇を固める人たちも一癖あってスパイスきいててよかったな。
リンジーと気になる彼の会話に2002〜03年当時にはやってたバンドばかり出てくるのも面白かった。
「Hives好き?こんどCD貸すよ」てのが会話の糸口だったり、ママの姿でテレビ出演したリンジーが「VinesやYeah Yeah Yeahsを聞けばいいわよ」みたいなこと言ったり、「Ramonesは最高!White Stripesはベースがないからイマイチだよね」と意気投合したり。
あと、ブリトニー・スピアーズの「Baby One More Time」がキーアイテムとして出てきていたり。何年後かに見たら懐かしく思えそうだなあ。
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BULLY ブリー
1993年にアメリカで実際に起こった殺人事件をもとに、ラリー・クラークが映画化。
子どもの頃からの親友だった二人は、一方がもう片方を支配する隷属的な友人関係。
支配されている方の少年のガールフレンドがその扱いに我慢できなくなり、殺人を思い立つ。
殺すほうも殺されるほうも加担するほうも、この映画に出てくる皆が日常に退屈しているように見えた。いや、退屈というよりは無気力なのかな。
そして、端々で感じる明らかな違和感。
なにがいちばんおかしく見えたって、利害関係も動機も特に見あたらないのに、面白半分(というより退屈しのぎ?)で殺人に加担する少年。
わからない。なんであんなことになるのか全くわからない。私みたいなお気楽な人間には、とうてい理解はできないのかもしれない。だけど、こういう事実があったんだということを頭の片隅に置いておくことはきっと無駄じゃない。彼らのことを考えてみるのはきっと無駄なことじゃない。
無邪気に殺人に加わる少年を演じたのはマイケル・ピット。そしていじめる方がニック・スタール、いじめられる方がブラッド・レンフロ。
私のごひいきの若手俳優が期せずして共演していたのはちょっと嬉しかった。特にマイケル・ピットはやっぱりいいなあ。あの役をあんな風にこなせるなんてもう。
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ブリジット・ジョーンズの日記
- September 21, 2003 12:17 PM
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本の方はとっくの昔に読了していたので、映画の方も見てみたいなーと思い鑑賞。(それにしては今頃か)
映画を見る前は「うーん、レニーがブリジット?」と思ってたけど、これがなかなかハマる。あと、ヒュー・グラントが本のイメージとぴったりすぎて笑えた。ヒュー・グラントはヒール系2枚目役がいちばん似合うと思うしいちばん好き。(「おいしい生活」とか)
エピソードの濃さと量でいったらさすがに本にはかなわないけど、もともと原作がサラリと読めるタイプのものだからか映画化されても違和感なく楽しめました。
最後の喧嘩のシーン、あれってまさに女子の夢?
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フレディのワイセツな関係
さすがラジー賞を総ナメにしただけある。強烈でした。くだらないっつーかお下劣すぎっつーか。
ラストの展開もなんじゃこりゃと半分ポカーンとしながら結局最後まで見てしまった。途中で脈絡もなく出てくる体をはったギャグとか凄いよ。
こういうの好きとか言ったら人格疑われる?ってな具合のネタも満載。グロがダメな人と社会派な人にはとてもじゃないけどオススメできない感じ。でも潜水服着たままシャワーしてるやつとか、純粋に笑えたネタもありました。
実はトム・グリーンの映画ってはじめて見たんだけど、ちょっとかっこいいかもなんて思ってしまったことを密かに告白。若かりし頃のボビー・ギレスピーに似てるかも!なんてときめいちゃったんですけど。どうしよう。あまり人には言わない方がいいのかな。
それと、ドリュー・バリモア(当時妻)に「skinny loser!」とかって罵倒されるシーンがツボでした。ただ単に、私がskinnyなloserが好きなだけだからかもしれないけど。
そんなトム・グリーンとジェイソン・リー(大好き)が共演の「キャンパス・クレージー」が急に見たくなってサイト見にいったら、もう公開終わってた…。がーん。早くビデオになってくれー。
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プリティ・プリンセス
日本ではなぜか『プリティ・シリーズ第3弾』ということになってますが(監督が同じだからってシリーズにしないでくれ)、そして“ロマンティックなシンデレラストーリー”として宣伝されてしまってますが、ちっがーう! この映画はれっきとした学園モノでしょう。
正直、素敵なラブロマンスみたいなのを期待して見るとちょっと違うかも。だって、ミアを素敵なレディに教育するのは王子様じゃなくておばあ様なのだから。
王子様とのロマンスなんてとってつけたようなもので(言い過ぎ?)、メインは“学園の人気者に憧れる地味で目立たない女の子の成長物語”と“女の子同士の友情”と“アメリカ学園モノ特有の [文科系変わり者 vs 体育会系人気者] バトル”。というわけで、アメリカのウェルメイドな学園ラブコメが大好きな人はぜひ!
とかなんとか言いながら、私はただ単にマイケル役のロバート・シュワルツマンが見たくて鑑賞しただけなんですが。
スチールフォトで気になったのがきっかけだけど、私の目に狂いはなかった。めちゃくちゃキュートです。文科系アイドルなルックス(女の子でいえばレイチェル・リー・クック)な上にコッポラファミリーの一員という、将来が楽しみな彼。
お兄ちゃんのジェイソン・シュワルツマン(天才マックスの世界)と共に、今後要注目です。大注目です。
あと、アン・ハサウェイの親友役の女の子ヘザー・マタラーゾも個性的で面白いです。こういう女優さん好き。
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フロム・ヘル
- May 12, 2002 1:49 PM
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切り裂きジャックが暗躍する19世紀末の暗黒都市ロンドン。まず第一に、暗くて湿っぽくて鬱蒼としたこの都市とこの映像の雰囲気がとても好み。まさに、私が想像していた“あの頃のロンドン”そのまんま。
そして、幻覚を見ながら切り裂きジャックを追うアバーライン警部、すなわちジョニー・デップがびっくりするほど退廃的で色っぽい。この人、ほんとにこういう役が似合うわ。彼を思う存分堪能できるってだけでも、この映画をスクリーンで観る価値はあるんじゃないかと思う。
スプラッタな表現もあったけれど、そこまであからさまでもなかったので意外と恐怖は感じなかった。
それどころか、途中から「これはホラーでもミステリーでもなくて、ラブストーリーなのかも」とさえ思えた。見ているうちにだんだんと“切り裂きジャックは実は○×だった!”てな謎解きはどうでもよくなってきて(途中でなんとなく分かっちゃうし)、それよりも、この事件に踊らされた人々を通してあの時代と風俗を描いたドラマという感覚のほうが強くなっていった。全体の流れうんぬんもそうだけど、登場人物それぞれの感情もけっこう出ていたような気がしたし。デップは言うに及ばずで、他には例えば真犯人の手先で御者役のジェイソン・フレミングとか。
そういえば、途中でエレファントマンが出てきてびっくり。このまま切り裂きジャックの犯人探しに絡んでくるのかな?と思ったらそれっきり出てこなかったけれど。彼が切り裂きジャックと同時代だったどころか生息地域も至近距離だったということを、この映画で初めて知った。あの頃のロンドンが、ますますもって興味深くなってきた。
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プッシーキャッツ
おもしろかった! 大好きだーこういうの。ティーンムービーと学園モノと青春ドラマが好きな人(つまり私)にはたまらん映画。
しかしこういう映画はことごとくビデオスルーなのね。これもこの4月にやっと日本盤リリース。
もちろん鑑賞の最たる目的であるアラン・カミングは、またもやヤバイくらいにうさんくさいキャラクターが大炸裂。彼が出てきたとたんに大爆笑。どうして彼はこんなにもクセのあるキャラが似合ってしまうのか?ステキすぎる。
レイチェル・リー・クックはとにかくかわいいしタラ・リードはボケがキュートだし、バックストリートボーイズ風味満点な人気ボーイズアイドルグループDE JOURに扮した4人組(ここにセス・グリーン含む)もかっこつけたダンスと歌で笑わせてくれたし。
アメリカならではのギャグとかネタがいっぱい盛りこまれてるなーと感じたので(向こうのテレビ番組やTVタレントの名前がけっこう出てきてた。バンドのドキュメンタリー番組?のBEHIND THE MUSICってのとか)、元ネタが分かったらもっともっと笑えたんだろうな。でも、そんなの分からなくてもじゅうぶん笑えた。バカバカいのが好きな人(つまり私)にはこたえられない悪役2人のオチ、あれにも爆笑。
そして笑いあれば涙あり。また最後には泣いてしまった。どうしてこういう青春モノにとことん弱いんだろう?
バカバカしくて軽くってなんてことはないティーンムービーなんだけどたくさん笑えてほんのすこしだけ泣けて意外と芯が通ってる、こういうのは無条件に愛を感じる。おまけにこれは俳優もいいしね。ラブ。
DVDの特典映像についてたDE JOURのビデオクリップ、これにもかなり笑った。真面目にアイドルグループやってるんだもんな、おかしー。
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ブロウ
カリフォルニアに出てきてマリファナの密売に手を染め、何もかもがうまくいっていた若き時代のジョージ。
彼と彼を取り巻く仲間たちとカリフォルニアの美しい空と海、ポップな色彩とファッションにまずため息。憧れの時代・憧れの色彩がスクリーンに写し出されるとどんな映画でも幸せな気分になれるのだけれど、この映画のこの部分は特に最高。クラクラした。
コカイン密売で巨万の富を手に入れ、美しい奥さんと娘に恵まれ、一気に頂上にのぼりつめ駆け抜ける前半の華やかさに比べ、みるみるうちに転がり落ちていく後半の惨めさといったら。救いようのないくらいの哀しさに満ちていた。
莫大な資産を一気に失った後、愛する娘と暮らす金を工面すべくまた密売に手を出してしまう哀しさ。ああ彼はもうこういう人生を歩むことしかできなかったんだな、と思ったら涙が出てしまった。
「正義か悪か」で見たら悪の人なんだろうけど、「でも根底には自分と父、そして自分と娘という2本の愛情の柱があったんだもんな」とつい麻薬王に同情させられてしまったほど、ジョニー・デップの説得力は凄まじかった。この人、ほんとにすごい。
この栄光から奈落への人生をベタベタに盛り上げ過ぎずに、淡々とエピソードで語っているところも好き。いろいろなものを失った最後の彼の心情が、よりリアルに響いてきた。
公開時によく見かけたペネロペとデップのポスタービジュアル、あれですっかり“麻薬絡みのサスペンスあり色恋ざたありのシリアスどろどろドラマ”だと思い込んじゃってたけど、あのポスターに騙された! もっと早く観に行っとけば良かった。
この監督の次回作、観てみたかった。もしもまだ生きていたら、次はどんな映画を撮っただろう。
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プリシラ
- January 29, 2002 7:56 PM
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砂漠を走る一台のバス。そして3人のドラッグクイーン。彼女たちのパワーに圧倒され、笑わされ、元気をもらい、そして最後には思わず涙してしまった。
なんて素敵な映画なんだろう。どうしようってくらい好きかもしれない。たぶん2度目を観たら「好き好き大好き!」って言いまくってるような気がする。
あのラスト、わたしには「いろいろあったけれど帰るところがある(帰る場所がある、受け入れてくれる人がいる、心のよりどころがある)って素晴らしい」ってことだと感じられた。ティックの子どもの純粋な笑顔と客席の歓声を見て。
わたしも最後には「自分の家に帰りたいわ」って言えるような、「家」を持てるような人生を送りたい。
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フォロウィング
- January 9, 2002 7:03 PM
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「メメント」のクリストファー・ノーラン監督第一作。
これがたった3年前に撮られた映画とは思えない(白黒だからってだけじゃなくて)。いやはや参った。
「メメント」より先にこっちを観ていたら、時間軸がまっすぐ進まない複雑な展開に頭がこんがらがったかもしれないけれど、「メメント」を観たばかりの頭には逆にこの複雑さ具合がちょうどよかった。
今週はこの監督の映画をたて続けに2本観たおかげで、頭はすっかりクリストファー・ノーラン一色。次回作「Insomnia」もますます楽しみになってきた。
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ファストフード・ファストウーマン
- December 11, 2001 6:02 PM
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何気ない人たちを何気なく描いた、リアルで普通でおかしな現代のおとぎ話。こういうちょっとした感覚は、なんだかとても居心地が良い。
大人になるのも悪くないもんだな。(この場合の大人ってのは、35歳以上のことを指す。)
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フル・モンティ
- December 9, 2001 5:55 PM
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笑えて泣けて、最後には良かったね、と思う。くっだらないことを大真面目でやっちゃって、もう可愛いおっさんたちだなぁなんて思う。ああ面白い映画だったな、と思う。
だけどラストは決してハッピーエンドなわけじゃない。
その場では成功しても、それで劇的に何かが変わるわけじゃない。むしろその成功は一時的なものであって、明日からはまた何も変わらない毎日が待っているんだろう。どうせ何やったってダメさ、でも何もしないよりはマシだろ。そういう余韻を持つ映画だった。
超ポジティブなコメディ映画のようでいて、ネガティブな側面も存分に含んでいるように思えて仕方なかった。
イギリス映画のこういうメンタリティを見せつけられるにつけ、かの国への興味が高まっていく。いったいイギリスってどんな国なんだろう?と。「何もしないよりはマシだろ」なんていうのは映画ならではのものなんだろうか。
と、最近イギリスに対する興味からイギリス絡みの本ばかり読み漁っているので、つい深読みしてしまったりするのでした。
ただやっぱり、この映画、こういう映画が大好き。
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プランケット&マクレーン
- October 9, 2001 4:18 AM
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ロバート・カーライル演じるプランケットとジョニー・リ−・ミラー演じるマクレーンはもちろんのこと、ヒロイン役のリブ・タイラーに敵役のおっさん、はてはマクレーンのちょっとオカマちゃんな友人(アラン・カミング)まで、とにかくキャラが立ちまくり。いいかげんな時代考証も、そんなんあり?なストーリー展開もオッケーオッケー。むしろほどよいB級感がたまらない。
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ファイナル・カット
- October 5, 2001 7:26 PM
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ジュード・ロウ観たさに借りた1本。
ジュードをはじめとする面々が実名で登場。そして、ジュードの葬儀に集まった友人達が、ジュードの妻・セイディに彼の残したプライベート・フィルムを見せられる、という内容。
映画そのものはとりわけ面白くもないんだけど、私みたいにただただジュードが観たい!って人にはうってつけ。やんちゃでかわゆいし、なかなかおいしいシーンもあったりするし。よこしまな理由だとは思いつつもまあそういう映画の観賞法もアリでしょ。[VIDEO]
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ブラス!
- September 30, 2001 2:55 PM
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前から見たい見たいと思い続けてやっと観賞。
日常と、労働と、生活と、音楽と。中盤から号泣しっぱなし。こういう映画大好きだ。[VIDEO]
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15ミニッツ
骨太で社会派、息もつかせぬ展開にあっというまの2時間。
後半はある意味ムチャクチャだけれど見ごたえ満点。マスコミも犯罪者も、エゴの固まりという点では一緒?そういうわたしもエゴの固まりなんだけどさ。
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PLANET OF THE APES/猿の惑星
待ちに待ったティム・バートン版「猿の惑星」。
「リイマジネーション」の言葉通り、ストーリーも登場人物も設定もほぼオリジナルの世界。アクションの要素がふんだんに盛り込まれているから、この迫力は劇場で味わうべし。かなぁ。
ふだんあまりアクションや大作を観ない私にとっては、「映画観たー!」って気にさせてもらえただけでもけっこう満足。
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![TRICOLORE PARADE [CINEMA]](/cinema/theme/img/sitetitle.jpg)