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ホテル・ルワンダ

  • Posted by: yumi
  • February 12, 2006 10:34 PM

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディションこの映画を見ていた最中の、そして見終わってから夜眠るまでの感情を文章にすることは、あまりにむずかしくてとてもできない。

なぜだか映画館を出てから涙が溢れて、家に帰ってきてからも涙が止まらなかった。
自分の周りの人たちがあんな目にあったら...と想像したら、とにかく怖くなってしまって。感動の涙だとか悔し涙だとか、そんなものではまるでなくて。

今までは、このような事実をテレビや新聞で伝え聞いても、遠くの知らない国の知らない人のことなんて結局は絵空事のように思えてしまっていた。
でも、これを見て、想像した。リアルに想像した。もしこれが身の回りのできごとだったらと。

きっとこれは、一晩だけかかってしまった熱病なんだろう。こんな感情はすぐに忘れてしまうんだろう。
ホアキン・フェニックスが「この惨状をテレビで見ている世界中の人たちは、怖いねっていってディナーを続ける」と言っていたように。

それでも、一晩だけでも自分があんなふうな気持ちになったことは忘れないだろうと思う。
周りの人たちを、身近な人たちを、愛する人たちをもっともっと大事にしよう、もっともっと愛そうって、世界中の人たちがそう思える世の中ならどんなにいいだろうね。

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ぼくセザール 10歳半 1m39cm

  • Posted by: yumi
  • August 30, 2005 2:56 AM

ぼくセザール10歳半 1m39cm スペシャル・エディション10歳半、1m39cm、パリに住むセザール君が主人公。
かっこよくて頼りになる親友モルガンとつるんだり、転校してきたかわいい女の子サラが気になったり、お父さんが牢屋にいれられた!と早合点したり、モルガンのパパを探しに3人でイギリスまで旅に出ちゃったり。

「大人目線で描いた子ども」にありがちなファンタジーさがなくてよかった。
子どもって素直でかわいいばかりじゃない。結構いろいろ見てるし考えてるしシビアだよね。子どもの頃ってこうだったなーと思い出したよ。
それでもやっぱり一生懸命なところがすごくかわいい。

傘や風船が舞い飛ぶオープニング&エンディングだとか、ヨーロッパらしい落ち着いた色彩の中にもカラフルで豊かな映像だとか、俳優たちの佇まいだとか、甘過ぎないけれど辛過ぎないちょうどいいこの感じ、この映画をとりまく全てのエッセンスが妙に心地よかった。
この映画、好きだなあ。

最後にエンドクレジットを見て、あの魔女みたいなカフェのおばちゃんってアンナ・カリーナだったの!?と驚愕。いい年なはずなのにまだまだきれいだー。

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ホット・チック

ホット・チックロブ・シュナイダー最高!もうこの映画は彼に尽きる!

イケイケ女子高生ともっさいおっさんの中身が入れ替わっちゃうという、いわゆる「転校生」的なお話。つまり、ロブ・シュナイダーはあの風貌で女子高生を演じてるわけですよ。ブラ付けたりピンクの服着たりして。
それが最初は違和感ありまくりだったものの、だんだんかわいく見えてくるから不思議。ロブ・シュナイダーってばもしやかなり可愛い?なんて思っちゃったよ。

あと、女子高生ジェシカの友人役エイプリルがめちゃくちゃかわいくて素敵な女の子だったことも注目ポイント。
脇役が微妙にヘンだったのもツボでした。(ドレッド兄ちゃんなアダム・サンドラーとか)
ロブ・シュナイダーが好きな人とキュートでもっさいおっさんが好きな人(いるのか?)は絶対見るべし。[DVD]

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ボウリング・フォー・コロンバイン

  • Posted by: yumi
  • November 11, 2003 6:30 PM

マイケル・ムーアの作り方がうまいのか、すっかり「マリリン・マンソンって常識人じゃん」みたいな気分にさせられてしまった。この人エンターテイナーだな。
アメリカの銃社会にひとこともの申す姿勢は素直に共感。もっとえげつなくズカズカやっちゃえ。

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ボーン・アイデンティティー

  • Posted by: yumi
  • December 17, 2002 12:25 PM

記憶を失った男が刺客に追われつつ自分探しを続けるマット・デイモン主演のアクション映画。日本では2003年1月の公開。
マット・デイモンって、私の中では「リプリー」の印象が強すぎてあまり2枚目に思えないんだけど、今作では引き締まったナイスバディをこれでもかと駆使した肉体派アクションスターになっててびっくり。いつのまにあんないい体を作ったんだ?
アクションシーンはかなりの大迫力。思いきり楽しみたい人はぜひ映画館で。

純粋なスパイものではないけれど、これも一応スパイ・アクション。で、この“スパイ・アクション”というくくりで見ると、これもいいんだけど私は「スパイ・ゲーム」の方がもっと好き。そういう感じです。

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僕たちのアナ・バナナ

  • Posted by: yumi
  • October 20, 2001 3:24 AM

エドワード・ノートン初監督作品。
ラブコメってあまり得意なジャンルじゃないんだけど、これはすごく面白かったし、何よりも役者陣がすごく良かった。ノートンもベン・スティラーもジェナ・エルフマン(ダーマちゃん)も最高にハマり役。
ノートンはお茶目な間抜けキャラが可愛かったし、スティラーは2枚目なモテ役で格好良かったし、ジェナは颯爽としたエグゼクティブガールが似合ってた。ラブコメでここまで気に入ったの映画は初めてかも。また観たい。

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ぼくの国、パパの国

  • Posted by: yumi
  • October 12, 2001 3:12 AM

パキスタン人のお父さんとイギリス人のお母さんとその子供たち。
生まれ育った環境で、考え方も生活様式も変わってくるのが当たり前、とわたしは当然のように思ってたけど、それはもちろんわたしの主観でしかないんだな。
いろんな考え方あれど、やっぱり家族の幸せを願う気持ちと自分らしく生きたいと願う気持ちは万国共通のものだと思いたい。

なーんて書いちゃったけど、それほど重重な話なわけではなくて、むしろコメディ加減がすごくちょうどよかった。末っ子ちゃんてばすごくかわいいし。これ好き。

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ポエトリー,セックス

  • Posted by: yumi
  • September 23, 2001 2:48 PM

めくるめく詩的で官能的な世界が繰り広げられるのだろうと思いきや、思いっきり肩すかしをくらったような感じ。予告編やプレスに期待させられすぎてたかな?

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ぼくらと遊ぼう

  • Posted by: yumi
  • July 22, 2001 1:55 AM

わたしが観たのは「バネ男とSS」「パット&マット」4作「ぼくらと遊ぼう」3作のBプログラム。なかでも「パット&マット」が気に入った。お約束通りのオチをかましてくれるアホっぷりがイイ。
「ぼくらと遊ぼう」は、キャラが立ってておまけに意外とブラックなところが面白かった。あのクマくんたち、かわいすぎ。

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