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コメディ

スタスキー&ハッチ

スタスキー & ハッチ 特別版おもしろかったー!
「ズーランダー」のときみたいに、映画館の大きな画面で同志と大笑いしながら見たかったな。
2人が仲良すぎ(最初は悪いんだけど)&バカすぎてかわいい。
ズーランダーでのパンツ早脱ぎバトルを彷佛とさせるディスコバトルとか、海辺で駆け出すシーンとか、バカ度全開で愛おしすぎる。あーもう好き好き好き。
これでますますベン&オーウェンラブに磨きがかかったよ。ますます彼らへの愛が深まったよ。
きらきらゴージャスファッションのスヌープ・ドッグもおもしろかっこかわいくて良かったな。スタイルよくてほれぼれ。

コメディの見せ方とか撮り方とか映画そのものの雰囲気もかなり好きな感じだったので監督について調べてみたら、なんと「ロード・トリップ」「アダルト♂スクール」を撮ったトッド・フィリップスでした。
どうりで気に入るはずだ、だって「ロード・トリップ」大好きだもの。
「アダルト♂スクール」は未見だけど、うだつのあがらない男3人衆が母校で社交クラブを結成するコメディで、出演がルーク・ウィルソンにウィル・フェレルにヴィンス・ヴォーンだって。これは絶対好きに違いない、見なくちゃ。

更に、この人はコメディだけじゃなくて、Phish(昔フジにも来てたジャムバンドの)の密着ドキュメンタリー「ビタースウィート・モーテル」なんかも撮ってたりするみたい。ますます最高。
今後、彼の映画はチェックしていこうっと。

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ドッジボール

ドッジボール (特別編) (ベストヒット・セレクション)
バカだー。バカすぎて最高。
キャラもの・キワモノぞろいでたまりませんでした。
やっぱりベン・スティラーいいなあ。ベン・スティラー大好き。

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アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦

アメリカン・パイ 3 ウェディング大作戦おなじみ「アメリカン・パイ」シリーズの最終作。

ジムとミシェルがめでたくゴールイン!ということで、彼らの結婚式やバチェラー・パーティーにまつわるドタバタ劇。みんな相変わらずだなー。
クリス・クラインやミーナ・スヴァーリは出てきてないけど、そのせいか(?)スティフラーが大暴走しまくりで、もはやスティフラーの映画になってたよ。

それにしても、見ているうちにだんだんスティフラーがかわいく思えてきたのは末期的症状かなあ。
相変わらずアホでバカでどうしようもない奴なんだけど、かわいいところもあるじゃない!というね、そういう風に思えちゃったところがね。身近にいたらイヤだけど、でも憎めない奴なんだろーなー。

アメパイシリーズもこれで終わりだと思うとなんとも寂しい。番外編とか作らないかな?ジムのパパあたりで1本作ってくれたら嬉しい。

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ジャスト・マリッジ

ジャスト・マリッジ〈特別編〉アシュトン・カッチャー&ブリタニー・マーフィーのラブコメ(ロマコメ?)。
アシュトンがアホでかわいい。ブリタニー・マーフィーもめちゃめちゃかわいい。
思ってたよりもコメディの要素が強くて、気楽に見るにはもってこい。

いやしかし、「ゾルタン★星人」もそうだったけど、アシュトンはネタで笑わすコメディが似合うなあ。整った顔してバカなことばっかやってるのが似合う!
(逆にシリアスドラマは似合わなそうだけど)

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キューティ・ブロンド

キューティ・ブロンド〈特別編〉ちょっと元気がなかったときに、そうだ!あれがあった!とビデオテープの山から取りだした1本。リース・ウィザースプーンなら、見ているだけで楽しくなれるにきまってるもんね。
私が大の青春映画好き&アメリカのコメディ好きっていうのを差し引いても、すごく面白くて楽しくて爽快な映画でした。リース最高!やっぱり好きだー。

政治家を目指す彼氏に「ブロンドは妻にふさわしくないから」ってふられてしまったLAガールのエルが、悪意や嫉妬心からではなく純粋に前向きに彼の心を取り戻そうと法の道を驀進していくんだけど、それがすごく爽快。
頑張りつつも自分を見失わないところとか、すごーくいい。大好きだーこういうの。よーし私も頑張るぞ!と素直に思える、そして元気が出てくる感じ。

なーんも考えてないようでも一本スジがびしっと通ってる、こんな女の子(って年でもない?)になりたいなあ。

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オトコのキモチ♂

オトコのキモチ (特別編)ライフワーク(とまで言ったら大げさだけど)になりつつある、ジェイソン・リー鑑賞。
彼の出演作はだいぶ見たと思ってるけど、それでもまだまだあるのが恐ろしい。作品数が多いのは傍役が多いからかもしれないけど。
でもね、今作はなんといっても主演ですよ! 彼って意外と主演作が少ないから、それだけでウキウキです。

ひとことで言うと、わかりやすーい感じでお気楽に見れちゃうラブコメディ。
ストーリーも、絶対こうなるんだろうなーと想像したまんまに進むし。(こういうところが分かりやすくて好き)

それに、やっぱりジェイソン好きとしては、このトホホでマヌケな新郎がかわいくて仕方ないわけですよ。主演だけあって、これでもかってくらい出てくるし。もうこれだけで「ありがとう」って感じです。
ということで、ジェイソン・リーとジュリア・スタイルズが好きな人はぜひどうぞ。

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ドグマ

ドグマわー、これってこんなに面白かったのか!
ケヴィン・スミスを知る前は、ベン・アフレック+マット・デイモンの組み合わせだけでずいぶん敬遠してたんだけど、もったいないことしてたな。

ジェイソン・リーがマヌケな悪魔でそれだけでも笑えるし、アラン・リックマンの天使姿が意外と素敵だし、いつもの2人組(ジェイとサイレント・ボブ)も大活躍だし。最後、神ってあんたかよ!みたいなのもあるし。
めちゃめちゃやってるけれども実はけっこう芯の通った映画、というのに弱いので、これはかなり気に入りました。面白かったー。

ひとまずこれで、これまで日本公開されたケヴィン・スミス長編作品は全部見た(と思う)のですが、いちばん好きなのは「モール・ラッツ」でした。次が「ドグマ」と「ジェイ&サイレント・ボブ」。やっぱりあっけらかんと笑える映画が好きなんだな。
Jersey Girlはベン・アフレック主演というところに一抹の不安を覚えるものの、やっぱり楽しみです。秋頃公開されるらしいんだけど、どこで上映されるのかな。

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モールラッツ

モール・ラッツ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】はじめて見たケヴィン・スミス作品が「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」だったという思いきり順序逆の私ですが、あれがめちゃめちゃ気に入ったので他の作品も見てみようかなと。
(しかしリリース順でいったらこれより先に「クラークス」を見るべきだったか?)

いやー、やっぱり好きだー。アホなところとオタクなところと笑わせるところのミックス具合がなんともたまらん。
テンポよく繰り出されるどうでもいい会話とか(なんで俺たちフードコートでこんな話してんだよ、みたいなことを本人たちが言ってる位だし)、てきとーに進んでいるようで実はなにげなーく伏線はってたりとか(しかもネタがアメコミとかジョーズとかの男の子オタクチックなアイテム)、そういうところがたまらんです。しかし会話が多いからか字幕が結構はしょられてた気がして、それが勿体ない。。もっと英語勉強しよう。
こういう「男の子」が見え隠れするものに私はほんと弱いな。特に、そういう監督がとった映画はほぼ無条件でストライクど真ん中。

あと、登場人物もそれぞれがかなりツボでした。
もちろん私にとってはジェイソン・リーがいちばん。主役ってだけでもうウキウキです。
この映画のジェイソン・リーはアホでうるさくてキュートなアメコミオタクで、まさに「男の子」って感じがグレイト!おまけに若いし。彼の役に多い「ちょっといい人な傍役」よりも、こっちの路線の方が断然よいかも。ジェイソン・リー愛好家の私にはこれだけで大満足。いいもん見せてくれてありがとう。

ジェイソン・リーの元ガールフレンド役はシャナン・ドハーティ。
ブレンダだ!懐かしい。と思ってたらさすがケヴィン・スミス、しっかりビバヒル一発ネタを用意してくれてました。そうこなくちゃ。
ベン・アフレックは敵キャラで(ってこの構図どこかで見たな...と思ったら「バッド・チューニング」)、ジェイ&サイレント・ボブもお約束通りにアホコンビで、傍役もくだらなくて最高でございました。

そういやもうひとりの主役のジェレミー・ロンドン。
「ロンドンって姓の人、最近なにかで見たよなぁ」と検索してみたら、「バッド・チューニング」のジェイソン・ロンドンでした。なんと双子!

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ロード・トリップ

ロード・トリップ前から見よう見ようと思っていた「ロード・トリップ」をやっと鑑賞。
もともとはブレッキン・メイヤーとトム・グリーンってところで食いついたんだけど、いざ見てみたら見事なまでに見たことある人たちが出てくる出てくる。アメリカの学園ものもしくはコメディ好きには御馴染みすぎるメンツだらけでおなかいっぱい大満足。

ここまでそろってれば、もう内容なんてどうでもいいってもんですよ。
とはいっても、トム・グリーンが出てるって時点でもう内容もわかったようなもんですな。そして想像通り、わたし好みのバカコメディでした。そうこなくちゃ。

キャストが全員「それっぽい」配役なのも楽しかった。
こういう映画には欠かせないショーン・ウィリアム・スコットはやっぱりアホな役だし、D・J・クォルズ(細い!そしてやっぱりBritish Sea Power のボーカルに見える)はややいじめられっこ風&弱気キャラだし、ブレッキン・メイヤーも「ややキャラの弱い主役」だし。(やっぱりブレッキン・メイヤーはこれが芸風なのか?)

そして狂言まわし(というより司会進行役?)なトム・グリーン。いなくても成り立つような存在なのに、無駄に目立ってるし。しかもお下劣なギャグで。なんだってこの人は出る映画全部でこうなんだろう。そしてなんで私はこの人が好きなんだろう。でもやっぱり好きだ。

個人的にはパウロ・コスタンゾが出てたのがナイスポイント。今まで私が見た中ではどれも“キラリとすみっこで光ってる傍役”という感じで、なかなか気になる俳優さん。おまけにちょっと好みかも。

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ホット・チック

ホット・チックロブ・シュナイダー最高!もうこの映画は彼に尽きる!

イケイケ女子高生ともっさいおっさんの中身が入れ替わっちゃうという、いわゆる「転校生」的なお話。つまり、ロブ・シュナイダーはあの風貌で女子高生を演じてるわけですよ。ブラ付けたりピンクの服着たりして。
それが最初は違和感ありまくりだったものの、だんだんかわいく見えてくるから不思議。ロブ・シュナイダーってばもしやかなり可愛い?なんて思っちゃったよ。

あと、女子高生ジェシカの友人役エイプリルがめちゃくちゃかわいくて素敵な女の子だったことも注目ポイント。
脇役が微妙にヘンだったのもツボでした。(ドレッド兄ちゃんなアダム・サンドラーとか)
ロブ・シュナイダーが好きな人とキュートでもっさいおっさんが好きな人(いるのか?)は絶対見るべし。[DVD]

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トム・グリーンの マネー・クレイジー 〜スットコ大作戦〜

トム・グリーンのマネー・クレイジー~スットコ大作戦~劇場公開時は「キャンパス・クレージー」なんて爽やかな邦題だったのに、ビデオになったらいきなりスットコ大作戦て。しかもトム・グリーンの冠付き。すっかりイロモノ路線だなー。もうトム・グリーンだしなんでもありか。

これは、ジェイソン・リーの情けない好青年っぷりがかなり素敵です。ジェイソン・リー好きな人は必見。やっぱり彼はこういうトホホ路線な役がいちばん似合うなー。ラブ。

それと、お約束のように持ちネタ披露しまくりのトム・グリーン。彼が出ると普通の映画も半分コントになりますな。いいのか悪いのか。
しかし私はそんなトム・グリーンに無性に愛を感じてしまったのでした。
見た目もヘンだしわけわからんギャグをかますしほんとダメダメな感じなんだけど、なんでこんなに気になるのかな。こんなロクでもなさそうでどうしようもなさそうな人なのに。。もしかしてこれは愛?

私にとって、そんなトム・グリーンとジェイソン・リーがたくさん出てるってだけでこの映画はオールオッケー。DVD欲しいなあ。[DVD]

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ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲

ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 コレクターズ・エディションいーやー面白かった!
「ケヴィン・スミスの過去作品ネタが多数登場」と聞いていたので、見る前はついていけるかな?とちょっと不安にも思ったけれど、有名映画のネタやパロディがこれでもかというほど出てくるのでケヴィン・スミスものを全然見ていない私でもすごく楽しめました。だから、彼の作品をひとつでも見たことがある人ならよりいっそう楽しめるはず。

パロディは、ざっと挙げるだけでもスター・ウォーズ、猿の惑星、ET、スクリーム、チャーリーズ・エンジェル、アメリカン・パイなどなどなど。おまけに、天下のミラマックス社(この作品もココ)までもをネタにしてるし。「ミラマックスってピアノ・レッスンとか文芸作品ばっかり撮ってるとこだろ?」「ああ、でもシーズ・オール・ザットで品位を落としたけど」なんてやりとりとか。

それに加えて、ハリウッドスターが実名(本人役)でかわるがわる登場しては小ネタを披露してくれるので、飽きる暇が全くなし。
王子様ヘアの動物大好き少年ショーン・ウィリアム・スコットはあの髪型が似合わな過ぎて爆笑。アメパイ絡みの自虐ネタを披露するジェイソン・ビッグスとか、めちゃくちゃ久しぶりに見たシャナン・ドハーティーとか、お子さまたち向け説明テロップ入りでご登場のマーク・ハミルとか、もう数えきれないくらい。ベン・アフレック&マット・デイモンもヘンな顔ギャグやってたり。
あと、大好きなジェイソン・リーが1人2役でたくさん出てきたので大満足。知らなかったんだけど、彼ってケヴィン・スミス組だったようで。うわわ見なくちゃ。

インターネットで奴らの悪口を書いていた人たちを片っ端からぶっつぶしに行くラストも爽快だったし、とにかくアホアホなジェイがかわいくてたまらんでした。バカコメディ好きは是非。[DVD]

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オレンジ・カウンティ

「オレンジ・カウンティ」というとゼブラヘッドとかオフスプリングっていうイメージだったけど、これを見てからはコリン・ハンクスとジャック・ブラックになりそう。

コリン・ハンクスは、トム・ハンクスの息子とは思えないほどキュート。「ウォーターボーイズ」をアメリカで映画化するなら鈴木役は彼しかいない、ってくらいトホホな雰囲気がたまらんです。

でも、ただ情けないだけじゃなくてちゃんと意志があって行動しているところが素敵。勉強もちゃんとやるんだけどサーフィンもやるみたいなとこも、微妙にステレオタイプから外れた描写でステキ。
ダメ兄貴なジャック・ブラックもたまらんです。やっぱりいいなージャック・ブラック。

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ケミカル51

なんてったって、顔面をイングランド旗の色に塗りわけてご登場のキレやすいクラブオーナー、イキ=リス・エヴァンスに釘付け。どうしてこうもめちゃくちゃな役が似合うのか。素敵。

あと、いつもリバプールのユニフォーム着てるロバート・カーライルのキレキレ演技も最高。マンチェスターUのサポが集まるパブに乗り込んで挑発して火つけたりとか。ユナイテッド戦のチケットが欲しいがために行動したりするとことか。

で、最後の舞台は、リバプールvsユナイテッド戦が行なわれてる真っ最中のアンフィールドのVIPルーム。
これ本物?さすがVIPルーム!広い!などと興奮しつつ、得点が入るたびにドッカンドッカン。あのラストシーンは半分以上スタジアムだのゴールシーンだのに目を奪われてたかも。

なんだか私の目にはキレキレリス&カーライルとサッカー周りのとこしか入ってこなかったけれど、むしろそれはそれで正しい鑑賞法なのかもしれない。楽しかったー。

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アメリカン・サマー・ストーリー

タイトルは微妙に違うけれど、言わずと知れた「アメリカン・パイ」の続編。

あいかわらずアホすぎて大爆笑。ふだんは映画館大好きな私だけれど、このシリーズに限っては家で見るほうが気兼ねなく大笑いできて気持ちいいな。大学生になってもやることと考えることが相変わらず!やっぱり大好き。

今アメリカで公開されている3作目の“American Wedding”も早く観たい。サイトのトップがジムとミシェルのウェディング姿!気になる気になる。

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ラットレース

こんなに豪華キャスト集めといてやることが200万ドル争奪バトル!?うははいいなー。
セス・グリーンとヴィンス・ヴィーラフのバカ兄弟がツボ。あと、ブレッキン・メイヤーがとっぽい兄ちゃん風情でおかしかった。やっぱりこういうキャラ?
最後にはスマッシュマウスなんかも出てきちゃったりして。フレンドリー&ハピネスなエンディングが妙にツボ。

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バブル・ボーイ

パッケージのジェイク・ギレンホールのほんわか笑顔にひかれて、勝手にのほほん系コメディかな?と想像してたら、カルトにフリークスにイージーライダーにターバンぐるぐるインド人に謎のアジア人集団に双子のじいちゃんに、と癖あり+きわどいキャラ(&ネタ)の連発であらまあびっくり。特にどさ回り中のフリークス軍団が出てきたときは、今の日本じゃこういうのやってないだろうから更にびっくり。ファレリー兄弟みたいのを狙ったのか?

みんな同じ名前のハッピーでアッパーなカルト集団が、アメリカの某白装束大所帯バンドとかぶって見えて面白かった。みんなで歌ってるとことか、もうそのまんま彼らでしょ!って感じで。

話自体はギレンホールが元気に前向きに突き進む(そしていろんな人に出会って巻き込まれて)なドタバタ青春コメディ。彼がバブルスーツでコロコロ転がってくとことかは面白かったな。
あと、ビーチボーイズの曲がいい場面(しかも何度も)で使われてたのが個人的にヒット。やっぱりこれは名曲だ。

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ゾルタン★星人

大好きなバカ映画で目の保養(アシュトン・カッチャー鑑賞)もできるというなんとも素敵な「ゾルタン★星人」。(それにしても強引すぎる邦題)
アシュトン(とついでにショーン・W・スコット)がかわいければそれだけでいいやってな感じで見たわけですが、アシュトンもバカも期待どおり(いやそれ以上?)でバンザイ。あんなにかわいいのにアホすぎる。若い男子2人組が主人公な映画って絶対にアホでエロ(しかも大抵報われず)なのがたまらないです。こういうの大好き。

おまけにこれはただバカなだけじゃなくてなんか変。
宇宙人オタクとかセクシー美女軍団とかマッチョ2人組とかが現れて、気づいたらメチャクチャになってくとこが凄い。わけわかんない。いきなりダチョウが絡んできたりとか。
とりあえずやっちゃえ!って感じでノリでギャグとか入れつつぐいぐい進んでって(でもちゃんと随所で伏線はってたりする)、アメリカってこういうの受けるんだろーなーって感じのまんまな映画。音楽もそんな感じだし。あーいいなー。

あと、コテコテの繰り返しギャグ連発と微妙な日本語コントに異常にグッときました。カタコト日本語を話すアシュトンがかわいい。
ルービックキューブや万華鏡も日本のものだっけ? チャイニーズフードのテイクアウト店やリーさんの仕立て屋も出てくるし、「ちょっとアジアンテイストも盛り込んでおこうや」ってな感じ?(きっと違う)

どうやらこのアホアホコンビの続編が作られるようで、今からめちゃくちゃ楽しみです。1週間限定とかでいいから劇場公開してくれないかなー。

おまけ
見よこのアホ面。ほかにもこんなのとかこんなのとか。あーアホだ。アホすぎてかわいい。Sweet! Dude! Sweet! Dude!(以下ループ)

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フレディのワイセツな関係

さすがラジー賞を総ナメにしただけある。強烈でした。くだらないっつーかお下劣すぎっつーか。
ラストの展開もなんじゃこりゃと半分ポカーンとしながら結局最後まで見てしまった。途中で脈絡もなく出てくる体をはったギャグとか凄いよ。
こういうの好きとか言ったら人格疑われる?ってな具合のネタも満載。グロがダメな人と社会派な人にはとてもじゃないけどオススメできない感じ。でも潜水服着たままシャワーしてるやつとか、純粋に笑えたネタもありました。

実はトム・グリーンの映画ってはじめて見たんだけど、ちょっとかっこいいかもなんて思ってしまったことを密かに告白。若かりし頃のボビー・ギレスピーに似てるかも!なんてときめいちゃったんですけど。どうしよう。あまり人には言わない方がいいのかな。
それと、ドリュー・バリモア(当時妻)に「skinny loser!」とかって罵倒されるシーンがツボでした。ただ単に、私がskinnyなloserが好きなだけだからかもしれないけど。

そんなトム・グリーンとジェイソン・リー(大好き)が共演の「キャンパス・クレージー」が急に見たくなってサイト見にいったら、もう公開終わってた…。がーん。早くビデオになってくれー。

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マテリアル・ウーマン

ジェイソン・ビッグスにスティーブ・ザーンにジャック・ブラック、この3人が主役のコメディ映画だなんてもうそれだけで満足。キャスティングした人偉い。

「このメンツならどんなにダメでも許しちゃう」なんて思いながら見たら、これがまた予想以上に面白くて更に満足。スティーブ・ザーンとジャック・ブラックの爆走突進バカっぷりがたまらんです。この2人はこういうの似合うなぁ。
そして、モテモテ(?)なんだけど女性陣に尻にしかれっぱなしのジェイソン・ビッグスは、今回もトホホで情けないんだけどそういうところがかわいいという感じの役回りで、この人もほんとこういうの似合う。ボンクラ風味の弟キャラっていうかいい人キャラっていうか。

メイン3人組はもちろんのこと、したたかで気の強い女性カウンセラー役のアマンダ・ピートも見事にはまってて、最後まで笑いっぱなしでした。面白かったー。

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ズーランダー

ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディションアホすぎます。バカすぎます。もう最高。

そもそもベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンが1、2の人気を争う美形スーパーモデル、という設定からしてありえない! まさにギャグ。
最優秀モデル賞を自分が取ったと思い込んで壇上に上がっちゃうデレク(=スティラー)の間抜けっぷりとか、デレクとハンセル(=ウィルソン)の決闘(ただのケンカ?)のジャッジをつとめるためにどこからともなく颯爽と現れたボン・ジョヴィとか、挙げればきりがないくらいほぼ全部のシーンが笑いどころでもう大変。
特に、最初の方のガソリンスタンドのシーンと、「2001年宇宙の旅」のパロディギャグには腹かかえて笑いました。Macはモノリス<かよ!と皆がツッコミ入れたに違いない。

映画館でも、ここまで観客が大笑いしてる映画ってそうそうないだろうなってくらい笑い声が響いてました。おかげで気持ちよーく大笑いできてすっきり。やっぱりこういう映画は大笑いしてナンボだね!
決め顔のギャグも、お約束どおりにきれいに落としてくれて大満足。コメディが好きで、そしてベン・スティラーが好きで良かったなと心の底から思いました。ベタでバカなコメディ映画ズキは必見! 洗脳ビデオのあの歌と映像がいつまでもぐるぐる回る〜。

豪華豪華と聞いていたカメオは、私には難しくて5〜6人しか分からず。頑張って探したのにな。(修行がたりません)

公式サイトより得た小ネタ
その1:デレク(=ベン・スティラー)と恋に落ちちゃうTIME誌の記者マチルダを演じるクリスティーン・テイラーは、実生活でも彼の奥さんなのだそう。意外な組み合わせ?と一瞬思ったけれど、やっぱりお似合い。
その2:デレクの所属するモデル事務所のボス役は、ベン・スティラーの実父なんだそう。(向こうでは夫婦で有名コメディアンなんだそうな。芸能一家?)
妻や父親だけでなく、ちょい役で母親や妹も出演してるらしくて、まさに家族総出。

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イビサボーイズ GO!DJ

きっとしょーもないくらいくだらなくてバカな映画なんだろなーと思いつつも、そういうの嫌いじゃない(というかむしろ大好きだ)し、リス・エヴァンスが出てるし、単純に「イビサ島のクラブ事情(?)ってどんなもんよ」という興味もあったので、ついフラフラっと映画館に。

もうね、想像以上にバカでしょーもなかったです。しかも思いきりネタだらけ。
でも、このコテコテに狙いすぎなところが逆にスパーンと気持ちよくてステキです。下ネタ満載、強烈なシーン満載、くだらなすぎてこういうの大好き。ラブ。

それに、やっぱりリスはおちゃめでキワモノな悪役が似合う。これまたラブ。
あとから聞いた話によると、この映画の主人公2人組は元々はテレビ番組のキャラクターだったようで。だからあんなにキャラ立ってたのか。

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プッシーキャッツ

プッシーキャッツおもしろかった! 大好きだーこういうの。ティーンムービーと学園モノと青春ドラマが好きな人(つまり私)にはたまらん映画。
しかしこういう映画はことごとくビデオスルーなのね。これもこの4月にやっと日本盤リリース。

もちろん鑑賞の最たる目的であるアラン・カミングは、またもやヤバイくらいにうさんくさいキャラクターが大炸裂。彼が出てきたとたんに大爆笑。どうして彼はこんなにもクセのあるキャラが似合ってしまうのか?ステキすぎる。
レイチェル・リー・クックはとにかくかわいいしタラ・リードはボケがキュートだし、バックストリートボーイズ風味満点な人気ボーイズアイドルグループDE JOURに扮した4人組(ここにセス・グリーン含む)もかっこつけたダンスと歌で笑わせてくれたし。

アメリカならではのギャグとかネタがいっぱい盛りこまれてるなーと感じたので(向こうのテレビ番組やTVタレントの名前がけっこう出てきてた。バンドのドキュメンタリー番組?のBEHIND THE MUSICってのとか)、元ネタが分かったらもっともっと笑えたんだろうな。でも、そんなの分からなくてもじゅうぶん笑えた。バカバカいのが好きな人(つまり私)にはこたえられない悪役2人のオチ、あれにも爆笑。

そして笑いあれば涙あり。また最後には泣いてしまった。どうしてこういう青春モノにとことん弱いんだろう?
バカバカしくて軽くってなんてことはないティーンムービーなんだけどたくさん笑えてほんのすこしだけ泣けて意外と芯が通ってる、こういうのは無条件に愛を感じる。おまけにこれは俳優もいいしね。ラブ。

DVDの特典映像についてたDE JOURのビデオクリップ、これにもかなり笑った。真面目にアイドルグループやってるんだもんな、おかしー。

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ツイン・タウン

ゆるくって悪趣味でハチャメチャで、しょーもない気もするけどなんだか好き。
冷静に考えてみれば、ストーリーなんてただのガキども(ガキのような大人達も含む)の仕返し合戦なんだけど、なぜか妙におかしい。どこにでもある普通の光景のようなんだけど、みんなちょっと変。だからなのか、どことなく現実離れして見えて、ぼんやり傍観者気分でのほほーんと観ていられた。(実際の内容は、のほほんなんてもんじゃないけど)

いつでもどこでも常に一緒、仲良しこよしのツインズは、実生活でも本物の兄弟であるリス・エヴァンスとリル・エヴァンズ。この2人がすんごく可愛い。一緒に車泥棒したりドラッグやったり、はたまた一緒にお風呂に入ったり。
どうしようもないやつらだなぁと思いつつも、やっぱり可愛いから許しちゃう。あ、もしかしてこれってこの2人に入り込めたモノ勝ち?

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ギリーは首ったけ

この、いかにも「メリーは首ったけ」の2番煎じを狙ったようなタイトルに騙されて、最初は気にもとめてなかったんだけれど。よくよくジャケットを見てみればクリス・クラインが出てるじゃないの。製作もファレリー兄弟だし。もう少しで見過ごすところだった、危ない危ない。

クリス・クラインの相手役がヘザー・グラハムだなんていくらなんでも年増すぎるよなー年の差10コくらいあるんじゃないの?なんて思い(やっかみ)ながらも、お下劣ギャグと差別ぎりぎりなネタとお約束のオチのオンパレードに笑った笑った。義足のパイロット兄ちゃんに、発声装置のロボット声でしゃべるお父さん、欲目にくらんだヒステリックお母さん。みんないい味出し過ぎ。
クリス・クラインも、情けなくて冴えないストーカーまがいのズッコケ君の役がこんなにはまっちゃうとは。やっぱり彼には、アメリカーンな脳天気コメディやティーン映画が似合うね! ずっとティーンエイジャーの役やってて欲しいくらい。

これに限らず、こういう軽ーいノリのコメディやハイスクールものって日本ではビデオスルーしちゃう場合が多い(みたいだ)けど、そういうのに限ってバカバカしくって下らなくって大好きだったりするんだよな。劇場の大スクリーンよりも家の小さなテレビで観る方がちょうどいいくらいのコメディ(褒め言葉)ってなんかすごく好き。

最後のギリーの母親のオチがよく分からなかったんだけど、あれって下ネタ関係ってことで解釈していいのかな?あの映画だからたぶんそうなんだろうけどさ。

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スパイキッズ

アラン・カミングが観たい!というミーハー一直線な理由で観賞。(ちなみにこの日はこれとアメリをミーハー仲間の友人とハシゴ)

同じ子供向けにしては、ハリー・ポッターやハム太郎の盛況ぶりとは裏腹に余裕ぎみな館内だったけれど、いやいやどうして面白かった! あっけらかーんとしててバカで分かりやすくって。お約束通りの展開がこれまた気持ちいい。(こういう映画の場合、下手に意外性を狙われると興醒めして、ベタであればあるほど嬉しくなるタイプ)
心の中であれこれツッコミ入れながら笑い飛ばせる映画ってほんと好き。このぺらぺらチープな感じも変てこりんなキャラクターもいちいちたまらん。

そしてなんといっても、カミングが最高! これって彼のための映画でしょ?てなくらいの勢い(かなり贔屓目?)。
ある時は子供番組の人気者ホスト、そしてある時は世界征服を狙う悪の帝王。一応悪役なのに、こーんなにキュートで憎めない(←これ、実はかなり重要ポイント)なんて、もうカミングちゃんにしか出来ない芸当でしょう! まさにわたしの思い描く理想のカミングが堪能できて大満足。バンデラスも目に入らないくらい、カミングに釘付け。

続編も大いに楽しみ。つーか、続編の悪役はブシェミって本当?もし本当なら、今回のカミングといい、いいとこつきすぎ!

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ロミーとミッシェルの場合

チープで単純で頭悪そうで、主人公たちの思考と行動が“こう来たらこうでしょ”と観客が想像するであろうそのまんま。
悪役はとことんヤな奴で、昔いけてた奴が今はダメで、昔冴えなかった奴が今じゃクールで。そうそう、アメリカのハイスクールもの(これは卒業10年後の同窓会が舞台だけど)はこうこなくっちゃ!
さいきん個人的に注目中のアラン・カミングも、気持ち悪いところとか頼りない感じとかがすごくツボ。あのくるりん睫毛は天然もの?(天然であってほしいなあ。なんとなく)

それにしても、全編にわたって流れまくる80年代のヒット曲が「あーもう恥ずかしい!」てな感じの曲ばっかり。子供だったとはいえ一応リアルタイムで聞いたことある曲ばかりだっただけに、もうね。でも、あー恥ずかしい!とか思いながら、笑った笑った。

それにしてもラストのあの踊り!「クラブ通いが役に立ったわ」ってそれバレエじゃん!ああもうおかしすぎて最高。

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アメリカン・パイ

青春モノ、しかもアメリカンなティーンエイジャーものはやっぱり好き!
頑張ってるはずなのに空回り、上手くいくよう仕組んだはずが裏目に出る。これでもかってほどマヌケで浅はかで、なんかどうも上手くいかないけどとりあえず無駄な努力をしてみちゃったり見栄はって結局だめになっちゃったり、こういうバカな男子高校生たちほどかわいい人種はないよなあ、とつくづく思う。

無駄に涙や感動を誘わないところも好み。結局最後に上手くいっちゃえば万事オッケー、だもんね。
若手俳優たちが大挙して出ていたので、この中から5年後くらいに大スターに登りつめる子が出てきたりするのかな。いじめっ子ポジションのショーン・W・スコットは「エボリューション」にも出てたし。個人的には、キアヌ似のクリス・クラインに注目。

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