今から約10年前に作られた映画。この時期のディカプリオってやっぱりいいなあと思った。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」しかり「ビーチ」しかり、私はこの人のダメだったり弱かったり脆かったりする役が最高に好きみたい。
更にこれは少年期ってのがいい。あまりに悲惨で悲しい転落っぷりが、彼の手にかかるとよりいっそうひどく見えていい。
自分では気づいてなかったけれど、実は意外とディカプリオ好きなのかもしれないなあ。
- The Basketball Diaries (1995) [IMDb]
- 監督:スコット・カルヴァート
- 出演:レオナルド・ディカプリオ/ブルーノ・カービー/ロレイン・ブラッコ
- Newer: リトル・パンダの冒険
- Older: ホテル・ルワンダ