- February 8, 2009 9:55 PM
- え
アルマダの海戦とか世界史でやったなーとか懐かしく思いながらビデオ鑑賞。
黄金期を築きあげていくイングランド女王エリザベス1世の歴史映画というよりは、エリザベスというひとりの女性をとりまく境遇と胸の内を描いた人間ドラマとしての印象が強く残った。
政治的な陰謀やスペインとの対立など、歴史映画らしい要素ももちろんふんだんに盛り込まれているけれど、なにより胸をついたのはエリザベスの恋心。
女子特有の共感力(?)で、エリザベスに思いきり感情移入しながら観てしまった。
ケイト・ブランシェットって本当にすごい俳優だなあと、彼女の出演作を観るたびに思う。
見終わったあと、いろいろ気になってwikipediaで片っ端から調べてみた。
ウォルター・ローリーのその後を知り、妙に切なくなったりもした。
それでもやっぱり歴史っておもしろい。
そういや、敵側の人間にどう見てもリス・エヴァンスにしか見えない人がいるなあと思ったら、やっぱり本人でした。
(よかった、私がリスを見間違えるはずがない)
最近は出演作チェックすらしてなかったけれど、思わず見かけると嬉しさも倍増するねえ。
- Elizabeth: The Golden Age (2007) [IMDb]
- 監督:シェカール・カプール
- 出演:ケイト・ブランシェット/ジェフリー・ラッシュ/クライヴ・オーウェン/サマンサ・モートン/アビー・コーニッシュ/リス・エヴァンス
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