- September 18, 2005 4:09 PM
- ち
言わずとしれた、ティム・バートン版「夢のチョコレート工場」。
寒色系が際立った独特の色合いと、ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカの変人さ、そして妙に目立っていたウンパ・ルンパ。
ずいぶんとウォンカに焦点があてられていて、彼のおかしさや哀しさもじっくり味わえたのは思ってもみなかった展開。
オリジナルとすこし違っていたラストも、バートン版ウィリー・ウォンカを見ていたら納得。
これもオリジナルも同じ原作なのに、味付けが違うと雰囲気もこんなにがらりと変わるんだ。映画って面白い。
- Charlie and the Chocolate Factory (2005/米) [IMDb]
- 監督:ティム・バートン
- 原作:ロアルド・ダール
- 脚本:ジョン・オーガスト
- 出演:ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア/デヴィッド・ケリー/ヘレナ・ボナム=カーター/ノア・テイラー/クリストファー・リー
- http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
- 丸の内ピカデリー2
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