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モールラッツ

モール・ラッツ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】はじめて見たケヴィン・スミス作品が「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」だったという思いきり順序逆の私ですが、あれがめちゃめちゃ気に入ったので他の作品も見てみようかなと。
(しかしリリース順でいったらこれより先に「クラークス」を見るべきだったか?)

いやー、やっぱり好きだー。アホなところとオタクなところと笑わせるところのミックス具合がなんともたまらん。
テンポよく繰り出されるどうでもいい会話とか(なんで俺たちフードコートでこんな話してんだよ、みたいなことを本人たちが言ってる位だし)、てきとーに進んでいるようで実はなにげなーく伏線はってたりとか(しかもネタがアメコミとかジョーズとかの男の子オタクチックなアイテム)、そういうところがたまらんです。しかし会話が多いからか字幕が結構はしょられてた気がして、それが勿体ない。。もっと英語勉強しよう。
こういう「男の子」が見え隠れするものに私はほんと弱いな。特に、そういう監督がとった映画はほぼ無条件でストライクど真ん中。

あと、登場人物もそれぞれがかなりツボでした。
もちろん私にとってはジェイソン・リーがいちばん。主役ってだけでもうウキウキです。
この映画のジェイソン・リーはアホでうるさくてキュートなアメコミオタクで、まさに「男の子」って感じがグレイト!おまけに若いし。彼の役に多い「ちょっといい人な傍役」よりも、こっちの路線の方が断然よいかも。ジェイソン・リー愛好家の私にはこれだけで大満足。いいもん見せてくれてありがとう。

ジェイソン・リーの元ガールフレンド役はシャナン・ドハーティ。
ブレンダだ!懐かしい。と思ってたらさすがケヴィン・スミス、しっかりビバヒル一発ネタを用意してくれてました。そうこなくちゃ。
ベン・アフレックは敵キャラで(ってこの構図どこかで見たな...と思ったら「バッド・チューニング」)、ジェイ&サイレント・ボブもお約束通りにアホコンビで、傍役もくだらなくて最高でございました。

そういやもうひとりの主役のジェレミー・ロンドン。
「ロンドンって姓の人、最近なにかで見たよなぁ」と検索してみたら、「バッド・チューニング」のジェイソン・ロンドンでした。なんと双子!

  • Mallrats (1995) [IMDb]
  • 監督:ケヴィン・スミス
  • 出演:シャナン・ドハーティ/ジェイソン・リー/ジェレミー・ロンドン/ベン・アフレック/ジェイソン・ミューズ/ケヴィン・スミス

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