前から見よう見ようと思っていた「ロード・トリップ」をやっと鑑賞。
もともとはブレッキン・メイヤーとトム・グリーンってところで食いついたんだけど、いざ見てみたら見事なまでに見たことある人たちが出てくる出てくる。アメリカの学園ものもしくはコメディ好きには御馴染みすぎるメンツだらけでおなかいっぱい大満足。
ここまでそろってれば、もう内容なんてどうでもいいってもんですよ。
とはいっても、トム・グリーンが出てるって時点でもう内容もわかったようなもんですな。そして想像通り、わたし好みのバカコメディでした。そうこなくちゃ。
キャストが全員「それっぽい」配役なのも楽しかった。
こういう映画には欠かせないショーン・ウィリアム・スコットはやっぱりアホな役だし、D・J・クォルズ(細い!そしてやっぱりBritish Sea Power のボーカルに見える)はややいじめられっこ風&弱気キャラだし、ブレッキン・メイヤーも「ややキャラの弱い主役」だし。(やっぱりブレッキン・メイヤーはこれが芸風なのか?)
そして狂言まわし(というより司会進行役?)なトム・グリーン。いなくても成り立つような存在なのに、無駄に目立ってるし。しかもお下劣なギャグで。なんだってこの人は出る映画全部でこうなんだろう。そしてなんで私はこの人が好きなんだろう。でもやっぱり好きだ。
個人的にはパウロ・コスタンゾが出てたのがナイスポイント。今まで私が見た中ではどれも“キラリとすみっこで光ってる傍役”という感じで、なかなか気になる俳優さん。おまけにちょっと好みかも。
- Road Trip (2000/米) [IMDb]
- 監督:トッド・フィリップス
- 出演:ブレッキン・メイヤー/トム・グリーン/D・J・クォルズ/パウロ・コスタンゾ/ショーン・ウィリアム・スコット
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