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リトル・ダンサー

5年ほど前から毎年楽しみにしている多摩シネマフォーラムの映画祭にて鑑賞。これで「リトル・ダンサー」を劇場で観るのは3度目。(DVDもしっかり買ったので、通算では4〜5度目)

わたしにとってこの映画は、観れば観るほど思い入れが強くなっていく作品のようだ。飽きるどころか観るほどに惹き付けられ、気がついたら今まででいちばん号泣していた。開始30分ほどあたりから既に泣きモード。もう、どうしていいか分からないほど涙が出た。
ビリーの思いと、家族の思いと、先生の思いと、友人の思い。観れば観るほどに感じる彼らの思い。ビリーのダンスに込められた思い。こんなにまで涙が出るのに、ちょっとしたユーモアがとんでもなく可笑しくて、泣いては笑い、笑っては泣いた。
この映画を観るたびに、家族のことを思い出しては本当に大切な存在だと実感する。そして、また何度となく繰り返し観てしまうんだろうなあ、と思った。

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