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信じられない。
それまでは一昨日のリキッドが過去最高のライブだと思ってた。まったく疑いも無く。
でも、今日あっさりその歴史は塗り替えられてしまった。
1/24、横浜ベイホール、スピリチュアライズド。
これがまごうことなき生涯のベストライブだ。断言できる。
私の大好きなOh BabyやSweet Talkは今日はなかった。
She Kissed Meもなかったな。
でも、Cop Shoot CopやTake Your Timeまでもが聞けた。
Take Your Timeは、ほんとうにやばかった。
この流れでここに持ってくるなんて死ぬ。
そしてアンコールがLord Can You Hear MeにかわってOh Happy Day!
これはまったく想像してなかっただけにびっくりした。
うわあああああ。今日きてよかった。本当によかった。
Cop Shoot Copで気をよくしてワインをおかわりしに行ってからの記憶はもうほとんどない。
気がついたら、2杯目のワインを手にしながら宇宙に飛んでいた。
ここはワインをカップいっぱいに注いでくれる気前のよいところで、おかげですっかり酔っぱらってしまった。
まだほろ酔いなのでうまく文章にできないけれど、本当に本当に素晴らしかった。
どうして満員にならないのさ。むしろそれが信じられないよ。
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サマソニからは半年だけど、前回の単独からは、えーと5年?
やっとだ、長いこと待ったよ。
Amazing Graceでのオープニングから肌が粟立ち、アンコールのLord Can You Hear Meまで、脳みその瞳孔が開きっぱなしの2時間。
ジェイソンは相変わらず神だった。
序盤はいつものように、アルコールをちびりちびり注入しながらゆらゆらと音の世界に身を委ねる。
Oh Babyあたりまでは、まだゆったりとした気持ちでじっくり味わう余裕があった。
それでもShine a Lightの途中でぐわーんとくるところが最高すぎて、まだ3曲目なのに早くも宇宙に飛んだんだけども。
大好きなOh Babyは、ちょうどワインを飲みながら後方でふらふら見ていた。ふらふらしながら見るのがこんなに楽しいバンドって他にない。
いい具合にアルコールがまわってきた中盤からは、スピーカーの近くで横向きのジェイソンを視界にいれつつ宇宙遊泳。
頭蓋がかぱっと開ききったところに音の洪水が容赦なくなだれ込んできてあふれて止まらなくなるあの感じ、血管が開いて今にも切れそうになるあの感じ。この感覚はやばいよなあと本当に思う。中毒性がありすぎる。
Float in SpaceからShe Kissed Me、Come Togetherの流れは死ぬかと思った。
サマソニのときもラストに演奏したTake Me to the Other Sideで本編おしまい。
このあたりはもう、子細なことは覚えていない。たぶん完全に飛んでいた。
アンコールのLord Can You Hear Meは、もうただ呆然と突っ立ってるのが精一杯だった。
やっぱりジェイソンは神だよなあと思った。
終演後、2階のソファからしばらく動けなかった。
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荒廃した地球を走り回りゴミ処理をしながら、がらくたの山の中から宝物をさがしだしてコレクションするおんぼろお掃除ロボット、ウォーリー。
そのコレクション具合がダメ男子っぽさ満点でかわいらしい。
指輪とか、コレクション入りするのはそっちかよ!という。
主人公がロボットなだけに、前半は台詞がほとんどなく、無声映画のようなたたずまいにぐっときた。
ときおりウォーリーが再生するミュージカル映画に、更にぐっときた。
イブを追いかけて宇宙に飛んでいっちゃうところからは、カラフルな展開。
イブを探して駆け回ったり、小さなお掃除ロボット・モーに追いかけられたり、要注意ロボットとして指名手配されちゃったり。
それでも、随所に見せる彼のいじらしさと愛らしさにうるうる。
イブとの宇宙でのダンスシーンは本当にほかほかとうつくしかったなあ。
前半と後半の対比もすばらしかったし、ウオーリーはじめロボットたちのキャラクターもナイスだった。
なにより、悪役や策略とは縁遠い、ほんのひとつのちいさな恋の物語に胸をうたれた。
地球のことや環境のことを描いている映画でもあるわけだけど、なにも難しくグローバルに考えなくてもいいんじゃない、こういう身近でちいさな感情がとても大事なんじゃない?とそう問いかけられているような気がした。
それにしても、イブかっちょよかったなあ。
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元キャプテンは義弟に似ていることもあって勝手に親しみを覚えていましたが、西の金持ちクラブに行っちゃいましたね。
ジェジン獲りの件もあって、すっかり敵対心むきだしですよ。
ナビスコ決勝の涙のことを考えてしまいます。あのとき何かが変わったのか、既に心に期するものがあったのか。
矢島も完全移籍かー。ある意味復帰?
でも私は彼の移籍先ホームタウンに住む人間なので、むしろ顔をみる機会が増えるかもしれません。
ポスターとかポスターとか…。(毎日毎日いやってほど目にしますよ)
早く溶け込んで、井川みたいなネタポスター作ってもらい。