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どんより曇り空の中、たくさん着込んで大宮へ。やっと開幕!
ここでは去年大変な思いをしたから(雷雨とか雷雨とか…)、なにはなくとも最後まで降らずにすんで良かった。
それどころか、後半途中にうっすら陽がさしてきたのには感動すら覚えた。
試合内容はといえば、うーんすっきりしないけどまあこんなもんかなあという。アウェーだしね。
(あとマトが素晴らしかった)
試合が進むにつれどっちもどっちな感じになってきたので、スコアレスドローも妥当(というかむしろ御の字)かなあという気がした。
そりゃもちろん勝ってほしかったけどさー。
どっちのサポも満足いかない試合内容だったように思うけど、どっちのサポも悲観するほどの内容だったわけでもないと思った。
まあ、これからこれから。
ヨンセンはしっかり自分の仕事をわかっていたと思うし、フィットしてくれば面白いと思いました。
ヨンセンを効果的に使うためにも、早く淳吾が戻ってくるといいなあ。
次節が本当の勝負でしょうな。
ホーム開幕戦だし、とことん勝負に出てほしい。
個人的には、メンバーを固定して熟成させていくというやり方のほうが好きなので、正反対の考えを持つマリノスとの対戦が楽しみであります。
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アルマダの海戦とか世界史でやったなーとか懐かしく思いながらビデオ鑑賞。
黄金期を築きあげていくイングランド女王エリザベス1世の歴史映画というよりは、エリザベスというひとりの女性をとりまく境遇と胸の内を描いた人間ドラマとしての印象が強く残った。
政治的な陰謀やスペインとの対立など、歴史映画らしい要素ももちろんふんだんに盛り込まれているけれど、なにより胸をついたのはエリザベスの恋心。
女子特有の共感力(?)で、エリザベスに思いきり感情移入しながら観てしまった。
ケイト・ブランシェットって本当にすごい俳優だなあと、彼女の出演作を観るたびに思う。
見終わったあと、いろいろ気になってwikipediaで片っ端から調べてみた。
ウォルター・ローリーのその後を知り、妙に切なくなったりもした。
それでもやっぱり歴史っておもしろい。
そういや、敵側の人間にどう見てもリス・エヴァンスにしか見えない人がいるなあと思ったら、やっぱり本人でした。
(よかった、私がリスを見間違えるはずがない)
最近は出演作チェックすらしてなかったけれど、思わず見かけると嬉しさも倍増するねえ。
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信じられない。
それまでは一昨日のリキッドが過去最高のライブだと思ってた。まったく疑いも無く。
でも、今日あっさりその歴史は塗り替えられてしまった。
1/24、横浜ベイホール、スピリチュアライズド。
これがまごうことなき生涯のベストライブだ。断言できる。
私の大好きなOh BabyやSweet Talkは今日はなかった。
She Kissed Meもなかったな。
でも、Cop Shoot CopやTake Your Timeまでもが聞けた。
Take Your Timeは、ほんとうにやばかった。
この流れでここに持ってくるなんて死ぬ。
そしてアンコールがLord Can You Hear MeにかわってOh Happy Day!
これはまったく想像してなかっただけにびっくりした。
うわあああああ。今日きてよかった。本当によかった。
Cop Shoot Copで気をよくしてワインをおかわりしに行ってからの記憶はもうほとんどない。
気がついたら、2杯目のワインを手にしながら宇宙に飛んでいた。
ここはワインをカップいっぱいに注いでくれる気前のよいところで、おかげですっかり酔っぱらってしまった。
まだほろ酔いなのでうまく文章にできないけれど、本当に本当に素晴らしかった。
どうして満員にならないのさ。むしろそれが信じられないよ。
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サマソニからは半年だけど、前回の単独からは、えーと5年?
やっとだ、長いこと待ったよ。
Amazing Graceでのオープニングから肌が粟立ち、アンコールのLord Can You Hear Meまで、脳みその瞳孔が開きっぱなしの2時間。
ジェイソンは相変わらず神だった。
序盤はいつものように、アルコールをちびりちびり注入しながらゆらゆらと音の世界に身を委ねる。
Oh Babyあたりまでは、まだゆったりとした気持ちでじっくり味わう余裕があった。
それでもShine a Lightの途中でぐわーんとくるところが最高すぎて、まだ3曲目なのに早くも宇宙に飛んだんだけども。
大好きなOh Babyは、ちょうどワインを飲みながら後方でふらふら見ていた。ふらふらしながら見るのがこんなに楽しいバンドって他にない。
いい具合にアルコールがまわってきた中盤からは、スピーカーの近くで横向きのジェイソンを視界にいれつつ宇宙遊泳。
頭蓋がかぱっと開ききったところに音の洪水が容赦なくなだれ込んできてあふれて止まらなくなるあの感じ、血管が開いて今にも切れそうになるあの感じ。この感覚はやばいよなあと本当に思う。中毒性がありすぎる。
Float in SpaceからShe Kissed Me、Come Togetherの流れは死ぬかと思った。
サマソニのときもラストに演奏したTake Me to the Other Sideで本編おしまい。
このあたりはもう、子細なことは覚えていない。たぶん完全に飛んでいた。
アンコールのLord Can You Hear Meは、もうただ呆然と突っ立ってるのが精一杯だった。
やっぱりジェイソンは神だよなあと思った。
終演後、2階のソファからしばらく動けなかった。